今回は、ハンゾーの対ダメージヒーロー 後編です。
てっきり既に作成したと思っており、今更の作成になります
お待ちいただいていた方には、申し訳ない限りです。

そんな解説の内容ですが、アーマーなど
厄介な要素が絡むヒーローが居るので
若干細かい話になっています。

ですが、しっかりここを押さえておくことで
取りこぼしを減らしていきましょう!!
Hanzo_Overwatch_001
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■対トールビョーン
顔が大きいので非常にヘッドショットを取りやすいです
Lv.2タレット破壊も3矢もしくは電光石火(5矢)で出来るので得意な部類

厄介な点としてばら撒く『アーマー・パック』があります
トレーサーとD.Va本体以外は、本人を含めアーマー75獲得によって
『嵐ノ弓』フルチャージヘッドでも落とせなくなってしまいます。

その他、電光石火の火力が70なので1矢目が体撃ちだと
2矢目もアーマー補正で65ダメージになるのも覚えておくと役に立つかも...

■対ドゥームフィスト
250族ですが、パッシブアビリティでシールドを獲得している場合があるので
ヘッドショットを決めても油断しないようにしましょう。

目の前でロケット・パンチのチャージをするようならカモです
唸り声が聞こえた方向にヘッドショットor電光石火の連射しましょう。

アパカ始動の場合も、電光石火の発動は可能なので諦めないように、
スラム→アパカの場合は、受けるダメージが上がる他
シールドを70獲得しているので返り討ちの難易度がアップします。

とは言え遠距離では、全くと言っていいほど火力が出せないので
寄られる前に頭を撃ち抜いてしまえば問題ないです。

■対ハンゾー
ハンゾーが取りたくなるポジションを、どれだけ把握しているかが試されます。
鳴響矢水で位置が分かれば圧倒的に有利になるので定期的に来そうな所はチェック
逆に鳴響矢水の音が聞こえた場合は、絶対に頭を出さないように警戒必須。

突然出合ってしまった場合は、弓を引き絞っている方が有利
弓を引いていなければ電光石火で代用しましょう。

引いておらず、電光石火も無い場合は逃げが安定です
体術でとりあえず物陰へ避難しましょう。

弓の最大チャージヘッドのダメージが250なので
200族であるハンゾーとの戦いでは、
フルチャージ一歩手前でもヘッドでキル出来ます。

なので早撃ち勝負になった場合は、
フルチャージになったのを確認するよりも
初期照準の円が縮まっていき、
円が最小になるタイミングに合わせて離すことで(リズムゲーム感)
若干早く相手より致命の1矢を撃ちだす事が出来ます。

■対バスティオン
ヘルスが300あるので、フルチャージヘッドでもキル出来ません。

セントリー状態のバスティオンを電光石火での処理しようとした場合、
『アイアン・クラッド』とアーマーのダメージ軽減の両方考慮する必要があります。

別記事で解説済みですが、『アイアン・クラッド』のダメージ軽減から処理するので
(セントリー状態、コアを狙えない場合)
1矢目:51
2矢目:51
3矢目:56
4矢目:56
5矢目:56
6矢目:56
となります。
超過ダメージは26なので、
ヒーラー付きの場合や連射がもたついた場合
電光石火のみでは落としきれない場合があります。

なので、『嵐ノ弓』フルチャージを撃ち込んでからの発動がお勧め。
同条件で始動を『嵐ノ弓』にした場合、
フルチャージ時のダメージは95になり
追撃の『電光石火』の1矢目は51ですが、それ以降が56ダメージになり
超過ダメージが126になるのである程度余裕を持つことが出来ます。

■対ファラ
しっかり当てられれば、ソルジャー76マクリーよりも早く落とせます。
ハンゾーを最初にピックするのなら、落とせるようになっておきたい所ですが
どうしても落とせない場合は、変なプライドは捨てて
時間はかかりますが、比較的落とす難易度の低い上記2ヒーローに変更しましょう。

バレッジ発動中は絶対に落とさなければいけないポイントです。
ハンゾーは、位置取りの自由度が高いので巻き込まれるリスクが他ヒーローよりも低め
理想はヘッドショットで1発ですが、電光石火でもよいので
発動位置をすぐに見つけて素早い処理を行いましょう。

■対マクリー
射程有利が取れているので、遠距離での戦闘が理想
優れた移動アビリティを持たないので、
いきなり後ろにいたなんて事も、しっかり音を聞いていればありません。

その他、高所への移動も遠回りする必要がある場合が多いので
気付かず寄られた場合は、とりあえず壁登りで距離を取れます。

デッド・アイは、弓を引いていればシャットダウンのチャンスはありますが
200ロックで射撃されると、電光石火でも間に合わない場合が多いので
とりあえず逃げが安定です。

■対メイ
遠距離つららは厄介ではありますが『嵐ノ弓』が、
ほぼその上位互換なので寄られなければ撃ち負けません
また、ヘッドショットを取ればクリオも関係ありません。

当たり判定も大きめなので、遠距離で矢を適当に撃っていると
引っかかってのラッキーキルもしばしば

アイス・ウォールでの高台への移動が可能なので
高台だからと気を緩めると接近を許してしまいます
その場合、とりあえず体術で距離を離して壁登りで逃げましょう。

■対リーパー
当たり判定大きめで、ヘッドショットもそこそこ取りやすいです。
遠距離なら絶対に撃ち負けませんが、シャドウステップでの急接近には注意が必要です。

250族+パッシブアビリティの『ザ・リーピング』を持っているので
フルチャージ体撃ち2矢(125×2)で落とそうとしても大体ミリ残ります。
なので他ヒーロー以上にヘッドショットや、電光石火の使用タイミングが重要になります。
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バスティオンに関しては細々した解説になってしまいましたが
ハンゾーは野良でもバスティオンを処理しやすいヒーローなので
しっかりとダメージ計算を行い、オムニッククライシスに終止符を打ちましょう。

他にもヘッドショットでの素早いシャットダウンは
通常射撃で相手のUltを潰すハンゾーならではの非常に強力な行動です。
(ウィドウメイカーも狙えますが視野ポジション的にハンゾーの方が落としやすい)

敵のポジション取りや妙な移動などに敏感になり
敵Ultの匂いを嗅ぎ取って、スマートに処理していきましょう!!



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