対ダメージロールヒーロー後編になります
ラインハルトの基本は、敵ダメージロールヒーローの
[したいことをさせない]という事が肝になります。

ですが、敵も
敵がしたいこと
させないように
出来ないように
敵も立ち回りを工夫してくるので
一概にこれをすれば絶対勝てます、
というのはありませんが
細かいテクニックや知識を詰めて
様々な展開に対応できるようにしておきましょう!!
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■対トールビョーン
ラインハルトの盾はタレットの仕事を大きく阻害できます
盾を張っている間に速やかに始末してもらいたい所。
ヘルス量を生かして自身も破壊に参加することができますが
遠距離では『ファイア・ストライク』でしか干渉できず
2叩きで修復されるので、味方が狙っている時に援護する感じで。

本体は身長差があるので近距離でサブ射撃が
ヘッドに多く絡み大ダメージみたいな事は少ないです
遠距離になるとサブ射撃は弾が散るので
こちらも大したダメージにはなりません
攻勢であれば容赦なく叩きましょう。

遠距離では、距離減衰の無いメイン射撃が少し厄介
ヘッドで140とそこそこの火力がでるので、
バックを守るために盾を張るのか微妙なライン。

■対ドゥームフィスト
タロンとか言う、ラインハルト潰しの組織の重鎮
盾を張っていても『ロケット・パンチ』と
『ライジング・アッパーカット』は当てられ、
大きく位置取りを妨害される。

眼前のロケパンはチャージで相殺(両者ダウン)できるので
味方の追撃を信じて相殺するのもアリ(体力差で有利)
ですが、しばらく盾を張れないリスクを考慮したうえで。

■対ハンゾー
アップデートで盾割り能力が格段にUPした兄者、
体も盾も大きいので『電光石火』が激痛

ウィドウメイカー同様、
こちらから攻撃を仕掛けるのは非常に難しい...

ですが、盾を移動させられるのは、ハルトのみが持つ利点
味方をスナイパーから守るのには非常に役立つので
辛いけれど仕事はできる複雑な関係。

■対バスティオン
超絶火力を出しながら、自身は耐久UPのインチキオムニック
考えなしに盾を構えていると一気にボロボロにされます

とは言え、2000の耐久値を削りきるには、
距離減衰の無い距離であっても4秒以上が必要になるので、
味方がしっかりとフォーカスを合わせれば
割られる前に処理することが可能です。

セントリー状態のバスティオンにチャージを決めるのも
一案ですが、面と向かってチャージを撃っても
到達前に削りきられます(慣性のまま死体が飛んでいく悲しい光景)

なので、狙う場合は、
ばれていない(or他を狙っている)時、
(ばれていると「ハッ」のモーションで溶かされる)
且つ、近距離限定が現実的な範囲

当たれば、セントリーを強制解除するので
『アイアン・クラッド』の影響を受けず
アーマーの補正のみが入るため295ダメージ入ります。
不和のオーブor青線、チャージ中の援護射撃があればキル、
なくても残り5ヘルスなので、追撃で落とすのは容易です。

■対ファラ
届きません

一応ヒット判定の大きい『ファイア・ストライク』で
攻撃することもできなくはないですが、
対応を味方に任せ、敵陣に『ファイア・ストライク』
を放り込んだほうが幾分か効率的。

盾を正面に構えていると上から撃ちこまれ続けるので
あまりにも辛ければヒーロー変更を、
ハルトが刺さっていると思うのであれば、
アタッカーにお願いして、ファラにフォーカスしてもらう
できるヒーローに変更してもらうのが得策。

『バレッジ』はゼニヤッタの『心頭滅却』があれば
盾を上手く出し入れすることで凌ぎ切る事が可能。
難しいですが、毎回サージバレッジで壊滅するなら狙うしかないです。
(もしくはD.Vaに変更してDMでごまかす)

■対マクリー
居るだけで嫌がられるマッチアップその2
中距離での攻撃が得意なので
こちらから攻撃を仕掛けるのは少し難しいですが、
ソルジャー同様、ハルトが居るのと居ないのとでは
大きく仕事のしやすさに影響が出るヒーローです。

『フラッシュ・バン』を頭上に上手く投げられると
正面に盾を張っているだけでは防ぎ切れないのは、注意が必要なポイント
タイミング良く盾を真上に向ければ凌げますが、難しいです。

あと『デッド・アイ』にも注意が必要です
予約ダメージが現在のヘルスを超えた場合ドクロマークが出ますが
それ以降も予約ダメージは蓄積し続けます。

バフの影響が無くても、
1人当たり最大1500ダメージ程まで蓄積するので
盾を張ったからと油断していると盾裏の人数分
その威力の弾が飛んでくることになるので、盾を割られ数名はキルされます。

盾裏の人がキルする気が無さそう・盾が持たなそうな場合は、
物陰に誘導するように盾を張りながら移動しましょう。

■対メイ
250族なのでハンマーだけで処理するには4発叩く必要があり
ハンマー振りっぱなしでは、それまでに大体凍らされます。

また、最前線に立つことが多い都合上
後ろに『アイス・ウォール』を立てて孤立させられやすいです
その時に、敵が複数いた場合には袋叩きにされて終りですが
メイ単体の場合は、振り→盾張り→振りで凍ることなく攻撃が可能です。

相性としては良くないですが
スプレーが貫通効果を得たので、
ハルトの盾の活躍度は大きくなりました。

■対リーパー
250族なので4発のハンマーヒットが必要なうえ
『ザ・リーピング』の効果を発揮されやすいので実際はもっと必要に
そのため接近戦では防戦一方になりがち。

盾を張りながら耐え自身が狙われている間に味方にキルしてもらいたい。
盾とハルトの間に入り込んで撃ってくる場合は、
ジャンプしながら盾を下方向に張ることである程度防御が可能

とは言え、自身のハンマーダメージ75もリーパー側からすれば痛い
なので、牽制やローヘルス時のダメ押しとして撃つのはあり。

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盾の貼り方一つ取っても、相手のアビリティや戦術に応じて
様々なテクニックがあります、上手く使いこなすことで
自身のヘルスはもちろん、盾の耐久値を節約していきましょう。


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