ヒーラー同士が積極的に交戦し合うという状況はなかなか起こりませんが、
アナは『バイオティック・グレネード』による回復阻害の付与という
実質、ヒーラーキルレベルの仕事を持っています。
なので、これの使いどころに注目しながら
対他ヒーラー解説を行っていきたいと思います!!
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■対アナ
1on1は、基本的にダーツ早撃ち選手権、それを外すとグレ早投げ選手権になります。
ダーツを当てれば射撃→グレ→近接の流れで165ダメ+回復阻害で圧倒的に有利になります。

グレ早投げ選手権は、近距離戦です。
先に足下グレを通した方は、100回復+60ダメージ+回復阻害付与の効果
後グレした方は100の回復を受けられないので、既に被弾していた場合は致命的な差です。

集団戦の時には、積極的にちょっかいを掛けていきたい相手
自己回復がグレのみなので、2発当てれば大体グレ使ってくれます。
(前線が被弾していればほぼ確実)
グレは強力なアビリティなので自己回復に使わせればかなりのアドバンテージです。

Ult『ナノ・ブースト』を付与された敵は、ダーツで眠らせ放置しましょう
特にタンクに付いた時は、それまでの鬱憤を晴らすが如く
防御を捨て暴れ出す事が多いのでダーツを当てるのは容易です。

■対ゼニヤッタ
直接対決は滅多にないです、お互い後衛ポジション且つ低機動ヒーローなので
出会う前にどちらかのダメージロールヒーローが向かいor向かわれます。

お互いに精密な射撃が可能ですが、弾速はスコープアナが最速
なので普通に撃ちあいして入れば負けることは少ないですが
アナには無い、チャージショットや、不和のオーブヘッドショット
などの要素が絡むとそこまで優位なわけでも無くなってきます
特にヘッドショットは、スコープ中の低機動状態は格好の的なので注意が必要。

直対はこんな感じですが、
ゼニヤッタの輝き所『心頭滅却』『バイオティック・グレネード』1つで無力化出来るので
『グラビトン・サージ』のカウンターで吐かれた時なんかは絶対に投げ込みましょう
これがあるので、ゼニヤッタとしてはアナはいるだけで嫌なヒーロー。

■対ブリギッテ
殴られ始めたら大体終わりです、殴られない距離をキープしましょう。

パッシブアビリティの『インスパイア』によるジリジリ回復で耐久力が高く
特に、低火力ヒーローは、アーマーヘルスをうろうろされる為さらに固くなります。
そこで『バイオティック・グレネード』!!
これを当てれば大体死にます、盾が小さいので横や後ろに投げて飛沫を掛けましょう。

またブリギッテのヒールアビリティ『リペア・パック』は150回復を行い
超過分をアーマーとするアビリティなので回復阻害状態の味方に使用しても
そもそもの回復が行えない為、アーマーは付与されません。
(知らないブリギッテ結構多いです)

■対マーシー
回復する事に特化したマーシーの大きな仕事を
グレで奪えるのは、かなりの嫌がらせになります。

特に、焦って飛んでいくマーシーの先には弱った
敵が居るのでそこにグレを投げ込んでやりましょう。

Ult『ヴァルキリー』の線は一人に繋ぎその周辺に枝分かれする性質なので
敵が近くに寄りやすく複数に回復阻害を付与するチャンスです。

■対モイラ
本人は回復阻害を『フェード』で解除できるので、
本人単体を狙うのは悪手な場合が多いです。
モイラのヒールは複数を対象に取れますが密集する必要があるので
狙うのは回復を受けに味方が集まるこのタイミングで。

Ult『コア・レッセンス』ダーツで中断させる事が出来る
効果中は『フェード』が使用不可になるのでグレチャンス
本人を含め敵を複数巻き込めば、効果は秒間70ダメージのみに(少し強いゴリラレベル)

■対ルシオ
大した回復能力を持たないので回復阻害のし甲斐のないヒーラー
Ult『サウンド・バリア』もシールド付与効果なので無効化出来ません。

大体環境キルしにスピブで走ってきて、『サンドウェーブ』撃って帰っていきます
なので交戦時間はほとんど無いと言っていいですが、
唯一積極的に戦う必要があるのが、オーバータイムなどの時間稼ぎをされている時
構成やルシオの技術によっては、意外と時間を持っていかれる事も多いこの場面

ダーツで止められれば最高ですが、外してしまってもとりあえずグレを投げましょう
当てるのが容易で60ダメージ+自己回復を封じられるので、ルシオは相当痛いはずです。
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いかがでしょうか。

『心頭滅却』への『バイオティック・グレネード』
相手の計算を大きく狂わせる事が出来るので、
味方のザリアとダメージロールがUltを合わせるやり取りをし出したら
自分もグレを合わせられるように温存気味の立ち回りを意識しましょう。

これで、アナの対他ヒーロー解説は終りです
初回の対ダメージヒーローの前編にも記載しましたが
アナの一番の仕事はヒールです、それを忘れず出来る事を増やしていき
このアナだから負けたと思われる事が無いよう頑張っていきましょう!!


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