今回は、ウィンストン自身も所属するロールである対他タンク解説になります。

タンクヒーローは、ヘルスの最大値が高いヒーローが多く
実戦中、ウィンストンの火力のみで削り切るのは、ほぼほぼ不可能だと思って良いです。
では、ウィンストンはタンクに攻撃する必要が無いのかというと...
そんな、ウィンストン対タンク解説スタートです!!
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■対D.Va
電流は『ディフェンス・マトリックス』を貫通します
本体の体の大きさが絡み予想外の被弾をした時など
DMでヒーラー待ちしている時に飛びかかることで
相手の計算をさらに狂わせることが可能。

通常射撃は、ヘッドショット判定ありで無限マガジン
距離減衰の影響は受けるものの、近距離では、それなりの火力出しが可能です
正面からDMを貫通して攻撃を仕掛けられるのは優秀ですが、この点に注意。

Ult『自爆』はバリアを被せることで、被害を最小限に抑えることが可能です
その他とりあえずその場に設置することで、簡易的な安地の作成も有効
(難度は後者の方が低いですが、対応としては前者の方が優秀)

被せに行く場合は、その場に設置するという点を忘れないように
被せ安心し、脱出が遅れると自身がバリア内で爆散します。
また、設置が早すぎると起爆前に破壊されるので注意。

■対ウィンストン
OW界で1,2を争う不毛なマッチアップ
500ヘルスを秒間60ダメージを流して削り合います
電流は『バリア・プロジェクター』を貫通するのでそのあたりのテクニックも不要
という事で基本的には、早く味方が駆け付けた方の勝ちになります。

一応、どうしてもタイマンをする必要がある場合は、
タレットの破壊方法で紹介した近接を混ぜた攻撃方法の方が火力が出ます
が、タレットと異なり相手も動きまわるのでパンチを外し、
却って遅くなる可能性もあるので注意。

■対オリーサ
メイン射撃である『フュージョン・ドライバー』は距離減衰を受けないので
遠距離では、一方的にそこそこ痛いダメージを与えられ続けます。
近距離戦でもヘッドショットの有無の関係や『ストップ!』での
縫い付けが強力で相性としては、かなり悪い部類。

ただ、射撃中に移動速度が低下する特性があるので
後衛狩りの際などに駆け付けるのが遅いという点では好相性
距離減衰が無いので、そこはバリアで上手くカバーして。

Ult『スーパーチャージャー』はウィンストンにとってかなりの脅威となります
そもそも体や顔の大きさで被弾しやすいため、複数に攻撃力1.5倍バフはヤバいです。
壊しに行くにしても火力不足で時間がかかってしまうのでリスク高
戦線敵後衛に設置し進軍してきた場合は、一応壊すチャンスではあります
破壊に向かうリスクを承知したうえで壊す際は、タレットと同様の連携で破壊しましょう。

■対ザリア
バリア界最強のバリアは電流も通しません
さらに、エネルギー0の状態でもメイン射撃は火力が秒間95出るので
エイム難度では有利ですが、基本的には辛い組み合わせです。

こちらからは、あまり干渉しないのが吉、相手のUltの回転率を高めることになります
いつも通り後衛狩りを行いましょう、この時ザリアが対応に来れば
前線程こちらの火力が出ないので、エネルギーを低下させることができ
機動力も低いので前線→後衛→前線の移動で時間的なアドバンテージが取れます。

Ult『グラビトン・サージ』は効果範囲縮小の弱化を受けました
以前までは、味方が吸い込まれていれば自分も飛び込みバリア置きが安定でしたが
今まで程吸い込まれなくなったので、サージに吸い込まれている人数が少なく
自分が吸われていない場合であれば、サージに注目が集まっている隙に後衛狩りに行くのもあり。

■対ラインハルト
嫌がらせマッチアップ
シールドを展開しながら、攻撃が出来ないラインハルトにとって
バリア貫通ビームは、かなり鬱陶しい存在です
特にローヘルス時には、詰ませることが出来るので見逃さないように。

割りきってハンマーを振ってくるタイプのハルトもいますが
その場合は、自陣後衛の火力が生で通るのでチャンスとなります。

Ult『アース・シャター』を設置式のバリアで完全に防ぐのは難しく
大抵の場合は、たまたまタイミングが良かったか相手のミスによる防御です。
なら、毎回そのまま喰らうしかないのかというとそうでもなく
「そろそろ来るな」と感じた時は、
ここで撃たれるとまずいというポイントを遮るように設置しましょう
こうすることで敵のラインハルトは、理想的な地点・タイミングでの発動が出来なくなります
味方が縦陣形になっている場合や、広場などがそういったポイントの例になります。

また、しばらくバリアを見せないだけでも
バリアの使用を確認してから撃とうと思っているハルト的には結構嫌。

■対レッキング・ボール
火力は1マガジン最大800ダメージ(近距離全弾ヘッド)を出す事ができ
『アダプティブ・シールド』で緊急回復、機動力もかなり高い
と、こちらが勝てる要素を感じない組み合わせ。

実戦でも、正面勝負ではこちらが不利な場面が多くなりがちです
基本的には高ヘルスのダメージヒーローだと思って闘いましょう。

Ult『マインフィールド』は、ヘルス50なので
秒間60ダメージを複数に、ばら撒けるウィンストンにとって地雷除去は容易です
味方に被害が出る前に素早く除去しましょう
バリアを設置し接触させることで、一瞬でいくつかを除去するのもアリ。

■対ロードホッグ
『チェイン・フック』怖い
大抵のヒーローはフックが怖いですがウィンストンは、
タンクの中で特にフックを恐れる必要があります。

敵陣に引き込まれ体力をごっそり奪われ(顔の位置的にヘッドが絡みやすい)
バリアの耐久値が低く、大した時間稼ぎも出来ないので、
とにかく自陣に『ジャンプパック』で帰りましょう。
(クールタイム中なら言わなくても分かりますね)

その他、コントロールなどの環境キルが猛威を振るうマップでは、
特に『ジャンプ・パック』の使用を見られないようにする必要があります
使用していなければ、環境キルの状況から復帰することが出来るので
ロードホッグ側としては、フックの使用を若干躊躇う事になります。

逆に確認されてしまうと、高ヘルスのタンクを
確定一発キル出来るため優先的にフックを投げられる事になります。
これを利用してバリアで防ぎ、無駄打ちさせるのもまぁまぁアリ。

Ult『ホール・ホッグ』はヤベーです
バリアの耐久値など一瞬で突破してこちらに攻撃することが可能です
基本的には、壁ハメされる前に即逃げ安定です。

レイジで耐久上げを行っても、
発動後序盤に壁ハメされていれば1000ヘルス程度では一瞬で吹っ飛ばされます
自身以外が壁ハメされそうになった際に、レイジパンチでエイムを逸らすのは有効。

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以上になります、
『テスラ・キャノン』の火力自体は大した事ありませんが
バリア(ザリア以外)貫通効果を持っているので、相手のタンク
特にラインハルトの様な防御と攻撃を同時に行えないタイプ(一部状況のD.VAも)に対して、
盾を張り続け耐久を消耗しながら後ろに任せるのか
盾を外して、後衛を晒しながら攻撃に転じるのか
このように、何かしらのアクションを要求することが出来るのは優秀。

特に注意が必要なのは、ロードホッグレッキング・ボールの2ヒーロー
この二人はほぼダメージヒーローと言える攻撃性能を持っており
ヘルスも多いので、気安く接近すると
簡単に返り討ちに合ってしまいます(人数差五分なら基本的に避けたい相手)
こちらから挑む時には、それなりの心構えと
万が一の退路をしっかりと考えておきましょう。

また、毎回毎回同じ事を言っていますが
味方の火力出し時の火力の上乗せやミリ削り
のチャンスであれば少々の不利を無視してでも向かいましょう。


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