今回からは、ゼニヤッタの対他解説になります。
ヒーラーとしては対象1人に秒間30回復
Ultになってやっと秒間300回復、とかなり頼りないですが
それを補って余りある攻撃性能を持っています(調和とは...)

その攻撃性能をどれだけ生かせるかがゼニヤッタの腕の見せ所
同時に非常に狙われやすい立ち位置なので、自衛としても戦闘必須。

といった具合でサポートの中でも、戦闘機会が多い部類
今回からの対他解説を参考に、知識力で差を付けていきましょう!!
ゼニヤッタ
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■対ウィドウメイカー
動きが遅く当たり判定の大きめなので格好の獲物になってしまいます。
ポジションも最奥対最奥になりやすく、前線のハルトなどの盾も機能し辛いので
射線を見かけたら、素早く物陰に隠れる必要があります。

こちらの攻撃も距離減衰が無いので《破壊のオーブ(チャージ)》
しっかり決めることが出来れば、キルすること自体は可能です
が、相手の射線を通したままチャージを開始するのは非常に危険なので
物陰でチャージ→顔を出して射撃の流れで攻撃するようにしましょう
このとき《不和のオーブ》が付与出来ていると、エイムの目安になります
相手がオーブを外す為に、物陰に隠れ続けたらそれはそれでOK。

《インフラサイト》発動中は、常に顔出しに注意が必要
移動速度に波が無くゆっくり動くため、狙われていればほぼヘッド
一旦止まったり、タンクなどの味方と一緒に動く事でケアしましょう。

■対ゲンジ
弟子の癖に、師匠への殺意が凄まじいです。
当たり判定、機動力の低さ故に弾速遅めの《手裏剣》の偏差撃ちが容易で
逃げようと思っても《風斬り》で50ダメージを刈り取り追撃も可能
一か八かの《破壊のオーブ(チャージ)》《木の葉返し》で跳ね返す
といった具合で相性が悪く、粘着されるとかなりキツイです。

《破壊のオーブ(チャージ)》中に《木の葉返し》を目の前で発動された場合は
エイムをゲンジから大きく外す他、
解放せず近接攻撃でキャンセルすることで(弾は消費)
最悪の事態は避けることが出来ます。

結局は、技量次第ですが
最低限の200ヘルスと強力な縦の動きを持っているので
余程の差が無い限り味方に対応してもらうのが安全かつ安定
一般的にアンチとされるウィンストンが向かった際に
《不和のオーブ》を付与してやれば約0.76秒程早く処理できます。

《龍撃剣》は、1斬120ダメージで《風斬り》を使っても170ダメージ
次の斬撃までに一拍置くので《心頭滅却》で200族以上は守ることが可能
もちろん自衛としても優秀なので、カウンターとして使用する候補になります。
ただし相手にアナが居る場合はこの限りではありません(対アナで解説予定)

■対シンメトラ
射程有利、タレットも《破壊のオーブ》1つで破壊可能
まっすぐ戦うだけならば、大した脅威ではありません。

《フォトン・プロジェクター(球)》は、そこそこの弾速
最大チャージ120ダメージと牽制としては、優秀なので棒立ち射撃は厳禁
他、タレット部屋に踏み込んでしまった場合も
移動アビリティが無く、自己回復がシールドヘルス依存なので
機動力低下が絡み、踏み込んだ距離や場所次第であっさりデスするので注意。

■対ジャンクラット
足下にばら撒かれる《フラグ・ランチャー》が非常に怖い
《コンカッション・マイン》で浮かされるだけでも
他の敵に狙われやすくなるので、かなり鬱陶しい存在です。

プレイヤーによってスタイルが異なりよくいる2タイプには、
定位置ポンポン型なら《破壊のオーブ(チャージ)》
マインジャンプゴリ押し型の場合は、
空中の無防備状態を《不和のオーブ》+《破壊のオーブ》
が有効な場合が多いです。

《RIPタイヤ》は、最大ダメージ600なので
《心頭滅却》でのカウンターはできませんが
ゼニヤッタ狙いの場合は、引きつけて《心頭滅却》を発動することで
無敵状態を利用してスカし、被害を小さくすることが出来ます。
もちろんオーブによる破壊も可能ですが、
タイヤには《不和のオーブ》が付与出来ないので
《破壊のオーブ》を3発当てる必要があります(2発+近接でも理論上は可能)

■対ソルジャー76
ヘッドショットを相手がどれだけ決めて来るかが鍵になります
体撃ちばかりであれば《不和のオーブ》+《破壊のオーブ》で十分戦う事が可能
ヘッドショットをガンガン決められるようであればかなり苦しい戦いに
《バイオティック・フィールド》の存在もあるので
《破壊のオーブ(チャージ)》で出来るだけ顔出し時間を
減らしつつ短期決戦を狙う必要があります。

遠距離戦であっても、《ヘビーパルス・ライフル》の威力は
距離減衰で最大50%まで落ちますが、弾速面では相手に軍配が上がり
《ヘリックス・ロケット》は距離減衰を受けず最大120ダメージ出るので
油断せず、こちらも短期決戦を理想とするのがお勧めです。

《タクティカル・バイザー》《心頭滅却》で与ダメージを
大きく上回る回復が可能なので、カウンターとして機能します。
ですが《龍撃剣》とは異なりシールド系での防御が可能であり
ヘッドショット判定が無くなるので純粋火力は若干落ちます(リロードは加速)
タンクが健在であれば発動しなくても凌げなくはないです。

本命のUlt《グラビトン・サージ》などを通す為の捨て駒である可能性もあるので
敵の構成や戦況を見て、発動をするか否かを判断しましょう。
心配であれば即発動でも、そこまで責められることは無いです。

■対ソンブラ
今、最もHOTなアンチです。
《ステルス》で音もなく接近し《ハック》することで
《不和のオーブ》《調和のオーブ》を没収します。
《不和のオーブ》が無くなると、1発の最大ダメージが100を超えないので
ヘッド2発を含め最低でも3発が必要になり、後1発まで削っても
《トランズロケーター》で簡単に逃げることが可能になってしまいます。
もちろん、攻撃性能も十分なので、ハックされればかなりピンチ
仮に味方が気付いても、気付いた時には既に...な事も多いです。

さらにトドメと言わんばかりの性能を持つUlt《EMP》
ハック状態になるので《ハック》同様2種のオーブは没収され
加えてシールドを消し飛ばす効果を持っているので
ゼニヤッタのヘルスのシールド部分[50+150]が一瞬で[50  ]になります。
発動域に入っていれば(当然ソンブラは、絶対入れるつもり)発動のおまけ
として確実にキルされる事は覚悟しておく必要があります。

相当キツイマッチアップなので、あまりにも
仕事にならないようであればヒーロー変更をする必要があります。

■対トレーサー
かなりキツイ相手ですが、相手も挑むリスクはアリ
相手の技量を把握してヒーロー変更を検討するのが肝心。

こちらの勝ち筋としてはいつも通り《不和のオーブ》+《破壊のオーブ》
必要なヒット数は最低2発最大3発(不和のオーブを使わなければ最大4発)
《不和のオーブ》+《破壊のオーブ》1発ではギリギリ120出ない(119.6)ので、
ヘッドショット+近接ではキル出来ない点は覚えておきましょう。

問題は、これを達成するまで自分が生きているかどうか
基本的にトレーサーのリロードは《ブリンク》と同時に行います
そのため戦闘中に何回ブリンクするかで、おおよその相手のエイム力が把握可能

毎回1マガジンで、キルされるようであれば
絶対にヒーロー変更したほうがいいです(ブリギッテなど)
逆に2回も3回もリロードしているようであれば勝機は十分にあります。

《パルス・ボム》は、最大300ダメージなので付与対象次第で確殺になります。
自身に付与された場合は《心頭滅却》の無敵で無効化可能
自身が絶対にデス出来ない状況であれば発動してしまって全然OK
この際《パルス・ボム》が無害化したわけではないので
回復を受けようと200族の味方などが接近すると爆死します。
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前編は、以上になります。
今回紹介したヒーローの中でも
ゲンジソンブラトレーサーの3人は機動力が高く
自陣後衛であっても平気で戦闘を仕掛けてきます
敵にいることが確認できた時点で、常に警戒する必要があります。

特に、最近の調整で大幅な変更を受けたソンブラ
今までに比べて見かける機会がかなり増加しました
ゲンジトレーサーとは、闘い慣れている方でも
ソンブラ《ハック》を通されると死が目の前に...
取り合えず味方と離れないように行動し
それでもどうしようもなければヒーローを変更するしかありません。



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