先日、『相対性ジャンクラ論』を公開しましたが
もっと具体的に誰に行けて、誰に行けないのか
強引に突破するためには何が必要なのかといった
解説の必要を感じたので、今回からジャンクラットの
対他解説をしていこうと思います!!
The_Plan_-_2_bmp_jpgcopy
_______________________________________________________________________
■対ウィドウメイカー
かなり苦手な部類のヒーローになります。
《コンカッション・マイン》を用いた大ジャンプの落下中を狙われやすく
距離によっては、一方的に射撃を通されてしまいます。

近距離戦であればメインマインでサクッとキルを獲るチャンスがありますが
独特な足音を発してしまう為、気付かれやすく
《グラップリング・フック》での逃げに対しても追撃が困難です。
《RIPタイヤ》をスナイプで獲られるのも辛い。

あまりにも暴れられている場合、要ヒーロー変更な敵ヒーローその1です。

■対ゲンジ
開幕トラップセットに掛って爆散するヒーローランキング1位。

高機動故に《スティール・トラップ》に掛りやすいですが
罠にかかっている時にも《木の葉返し》が発動可能なので注意。

1on1では、お互いに弾速が少し遅いので技量が五分の場合ぐだりやすいです
こちらは《木の葉返し》のケアのみ行えばOK(メインとマインが対象)
マインの爆風は返せないので、ある程度削って手前で起爆してやるのも手。
ただ、マインでの緊急脱出への追撃が《サイバー体術》
《風斬り》の存在で行いやすいので押し引きの判断が大切。

集団戦では、要注意ヒーローとなります
こちらの《フラグ・ランチャー》《コンカッション・マイン》
超火力が味方タンクなどに向き、ゲンジのUltがモリモリ溜まります。
なので開戦直後など、ゲンジの《木の葉返し》の期待値が
高いタイミングには、様子見を混ぜつつ立ち回る必要があります。

《龍撃剣》発動時は、抜刀モーション中にメインマインが理想
発動された場合《風斬り》接近を確認出来れば、《木の葉返し》
警戒しつつ《コンカッション・マイン》を上手く当て、距離を取るのが安定行動
もちろん発動後もメインマインでキルを獲る事が出来ますが
《木の葉返し》を警戒する必要があります。
その他《スティール・トラップ》での捕獲や、
逃げられない場合は付近で死亡し《トータル・メイヘム》の爆弾で
巻き添えという立ち回りもできるので、結構やれることは多いです。

■対シンメトラ
意外と面倒、タレットが密集していれば問題ないですが
少しずつ離されると、1つ1つ破壊するのはメインの性能的に少し苦手
近接で壊せそうなら、その方が良いことが多いです。

本体に関しても、こちらの弾速的に有利とは言い難い戦闘になります
結局、メイン→マインが通れば勝ちなので相手をしても良いですが
ローリスクな立ち回りをしたい人は、味方の即着系ヒーローに任せてもOK
ですが、タンクがいじめられている時は、メインメインでキルするなり
とりあえずマインで飛ばすなりして助けてあげましょう。

■対ジャンクラット
ジャンクラットのアンチはジャンクラット
得意なレンジが当然同じなのでメイン→マインを先に通した方の勝ちになります。
《スティール・トラップ》《コンカッション・マイン》共にメイン1発で破壊可能
《RIPタイヤ》もメイン1発or《コンカッション・マイン》(100以上)で破壊可能
と相手のやりたいことの潰し合いの試合になりやすいのも特徴。

1on1にかかる時間の短さ故に、技量差があると一方的にキルされやすく
その間発生するチーム火力差がかなり大きいので、負け続けるようであれば有利ヒーローに変更を。

あと、《トータル・メイヘム》で300ダメージの爆弾をばら撒くので
キルする際は、味方を巻き込んでしまわないように注意
とはいえ放置はでき無いので、VCやパーティーチャットで警告する程度でOK。

■対ソルジャー76
相手のエイム力しだいですが、かなり辛い相手になります。
直線の遠距離戦では一方的に撃たれることになるので
高所や死角から《フラグ・ランチャー》を撃ちこむ少し捻ったプレイが有効
また《ヘリックス・ロケット》で相手も瞬間120出せるのは常に意識しましょう。

Ult《タクティカル・バイザー》は、近距離であればメインマインでシャットダウン
遠距離であれば逃げ安定、この時マインで高く飛ぶと、
味方のフォーロー外に出てしまい狙われやすいので注意。

■対ソンブラ
《ハック》されるとメインマイン連携が不可になり、
キルするにはメイン2発当てが必要になります
さらに、射撃レートの低さ故に1発当てた時点で
《トランズ・ロケーター》で逃げられる闘い、と損しかないので

《ハック》の成立と同時になりやすいですが、
敵の方を向いてマイン即起爆(投げた時点で起爆押しっぱ)でとりあえず距離を取りましょう。
ソンブラは、集弾性がぼちぼちなので追撃され難く、
爆風の当たり方次第でビーコーン位置に帰ってくれます。

その後は、
ハックされていてもジャンクラットの
基本的な火力は、それほど低下しないので
前線の火力出しなど最低限の仕事を継続しましょう。
メインマインの連携や《コンカッション・マイン》での
逃げが出来ないのは痛いので積極的な攻めは控えてください。

■対トレーサー
遠距離で事故ってくれるのを祈るマッチアップ。
ゲンジ同様《スティール・トラップ》に掛りやすいので
来そうな位置にセットで設置しておくと牽制とセンサー的な効果が期待できます。

近距離戦は圧倒的に相手に有利なので、マインで逃げるのがお勧め
闘う場合は《フラグ・ランチャー》→近接が有効。
メインマインの早め起爆でもキル出来なくはないですが
ダメージ速度で劣る点やその遅さ故に《リコール》で逃げられ
キル出来なかった際に自分が浮いているという状況が結構まずいです。

理想は、《カデュケウス・スタッフ(青)》or《不和のオーブ》によるサポート
これにより《フラグ・ランチャー》1発が与えるダメージが150を超えるので
単発でキル出来るようになり《リコール》の読み合いを無視できます。

《パルス・ボム》
「なぁ、あんたの爆弾ちょっと見せてくれよ」、付着したらデス確です。
_______________________________________________________________________

とりあえずこんな感じですが、
書いていて思ったのが「メインマインで爆殺すればよくね?」
というジャンクラシステムが私の中に形成されているということです。

マクリーなどを使っている時に対ジャンクラットになると
「おいしー」と思っていますが、いざジャンクラット目線で記事を書くと
メインマインで何とかなるでしょが結構あります
というよりそれで片付けるしかない場面が多いです。
対200族戦の攻撃面では、いかにこの連携を当てるかがカギですが

120以下のヘルスはどのあたりか、盾の耐久値はどれくらいか
敵が来る位置はどこか(スティール・トラップ設置)
マインで飛ばすべき敵ヒーローは誰か, etc…
といった見た目に反して頭脳的なプレイで差を見せる必要があります。


twitterもやってます
記事の更新情報などをつぶやいているので
是非、フォローよろしくお願いします!!