タイトル通り後編になります。
前編には、いなかった
メインマインでの確殺が不可能な250族が現れ
曲者揃いの後編です(そもそもOWは曲者だらけですが...)
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■対トールビョーン
メイン,マイン共に火力が高いのでタレットの破壊は得意な部類
ですが、ある程度接近するまでは、一方的に撃たれることになるので
タレットの死角を上手く移動しながら接近する必要があります。
壁付近にタレットが設置されている場合は跳弾させて攻撃するのも賢い手段。

本体は《アーマー・パック》で75ヘルス増加が可能なので早めに処理したい所
《アーマー・パックを受け取った敵は(150族を除き)メインマインでの確殺が不可になります
また、本体の抱える弱点「顔の大きさ」を利用できず
そこそこの火力を出してくるので通常の撃ちあいに関しても油断は禁物。

■対ドゥームフィスト
相手の技量次第で大きく有利不利が変わるマッチアップ
正面から《ロケット・パンチ》を狙ってくるような初心者であれば
《スティール・トラップ》を目の前に設置するだけで終了です。

ですが、現在そんなドゥームは少ないです
そもそも250族なのでメインマインで確殺できず、3発のヒットが必要
加えて《攻撃は最大の防御なり》で追加ヘルスを獲得
といった感じで基本的には辛いことが多め。

自身が《サイズミック・スラム》《ライジング・アッパーカット》
などのコンボ始動技を受けた場合はマイン即起爆で距離を取りましょう
《メテオ・ストライク》でターゲットにされた時もマイン即起爆で
出来る限り中心から離れた位置に飛びましょう。

体が比較的大きめなので、乱戦時は事故らせやすいですが
技量が五分ならキツイのでヒーロー変更検討の価値ありです。

■対ハンゾー
遠距離火力でこちらを上回るうえ、弾速面でもこちらよりも優秀。
近距離戦に持ち込めればメインマインなど勝機はありますが相手側も
《電光石火》など、インファイトで使えるアビリティを持っているので油断は禁物。

最近は高所以外での仕事も増えたので、事故率はUPしてます
ウィドウメイカーほど、きつくは無いですがあまりにもならヒーロー変更

《龍撃波》はマイン即起爆で距離を取ってください。
射撃モーション中をマインで飛ばすことが出来れば龍が変な所に行くので(修正は可能)
シャットダウンが難しければ狙う価値はあり。

■対バスティオン
動かないのでカモかと思いきや、
意外と壁になるのがパッシブアビリティの《アイアンクラッド》
適用中は、被ダメージが20%カットなのでメイン火力が96にまで低下
フルヘルス相手の場合、初撃の威力はアーマーの補正もあり91になります
アーマー部分を削り切れず次弾も913発目96、4発目でようやく合計300を超えます。
(《自己修復》を始めた場合はもっと遅くなることも)

といった具合でかなり時間がかかるので、相手がこちらを見ている場合は勝てません
闘う場合、跳弾を生かして一方的に攻撃できるポジションを探す必要があります。

くれぐれも300ヘルスだからといって300ダメージが出る
《トータル・メイヘム》のみで倒そうなどと考えないように
そこそこ削れてない限り、《アイアンクラッド》《自己修復》
「アーマー補正」で耐えられてしまい、無駄死にになってしまいます。

《RIPタイヤ》で狙う場合も注意が必要
タイヤの位置を特定されれば、ほぼ確実に破壊されてしまいます(特にバスティオンを狙う場合)
壁や天井を上手く使って高所から落とすように狙うのがお勧めです。

《タンク・モード》に関しても、各種補正の関係上かなり不利な戦闘になります
《スティールトラップ》を設置してマイン即起爆で逃げましょう。

■対ファラ
地上の120天空の120
天井が低いマップ相手のファラが未熟でない限り一方的にメインを撃ち込まれ続けます。
相方がソルジャー76マクリーの様な対空が得意なヒーローであれば様子見出来ますが
リーパードゥームフィストの様な対空の苦手なヒーローの場合は、
どちらが早めにヒーロー変更をしないと取り返しのつかない事になります。
という事で、要ヒーロー変更な敵ヒーローその2

どうしても、ジャンクラットで闘うという場合は
マインジャンプで高さを揃えてメインを撃ち込む事になります
体力自体は200と低めなので、全くのノーチャンスというわけではありませんが
そもそも非効率的な対応であることを忘れないでください。

《バレッジ》は標的にされた場合、かなり助かり難いです
標的にされていない場合は、相手は動くことが出来ないので
メイン2発(orメインマイン)でシャットダウンしましょう。

■対マクリー
個人的には全ヒーローで一番面倒な相手だと思ってます。
射撃の威力・精度共に優秀で射撃レートも悪くなく中遠距離では、勝ち目無し
近距離戦であっても《フラッシュ・バン》を持っているので1on1なら対応可能
マイン即起爆での逃げに対しても対空射撃の優秀者故に十分に追撃可能。

ただ、自己回復を持たないので乱戦などでは、こちらが有利
爆風やヘルスパック付近の《スティー・ルトラップ》でキルを狙えます。

《RIPタイヤ》に対しては最低でも2発のメインが必要ですが
エイム難度自体は高くないので、正面から向かうと簡単に破壊されます。

《デッド・アイ》は近距離で発動した場合は、メインマインでシャットダウン
遠距離の場合は、マインジャンプで安地に移動するしかないですが
高く飛んでしまうと却って、ロックの猶予を与えることになってしまいます。

■対メイ
250族なのでメインマインでの確殺は不可
スプレー攻撃は受け始めた時点で相手が10以上被弾していれば
メイン2発でキルで凍る前にキルすることが可能ですがマイン即起爆で逃げるのが安定行動。
味方が凍っている時もマインで飛ばして仕切り直しにしてあげましょう。

《クリオフリーズ》中は、密着で《スティールトラップ》を設置しましょう
状況次第ですが、味方が取り囲んでいる状況では絶対にマインを起爆しないように
せっかくのキルチャンスを失ってしまいます(敵の離脱を手伝う事に)

《アイス・ウォール》は、
で紹介したように1本当たりの耐久値は500なので
1マガジン(4発と1発マインにすると少し早い)で通り抜けられる程度の破壊が可能
味方の追撃があればより早く壊すことが出来るので
ジャンクラットが居る場合は破壊も十分に選択肢として採用できます
自分だけであればマインジャンプで飛び越えてもOK

《ブリザード》も効果範囲からマインジャンプで逃げる事が可能
と割と行ける組み合わせ、つららだけ怖い。

■対リーパー
一応1ショット140火力、その間合いに入る事は無いですが...
インファイト専門のヒーローなので、相手の間合いにされる前に
メインで削ってあげましょう、ヤバいと思ったらマイン逃げでOK

250族なのでメインマインでの確殺はできませんが、特に辛いと思った事がない組み合わせ。
タンクに粘着している時も、マインで飛ばして仕切り直しにすることができ
単発の火力が高いので《ザ・リーピング》もそこまで機能しません。

注意が必要なのはUlt絡み
《RIPタイヤ》でリーパーを狙う場合は、射撃での破壊に加えて
《レイス・フォーム》でのスカし、使用が確認できていない場合
リーパー単体を狙うのはお勧めしません。

《デス・ブロッサム》をマインで飛ばすのも厳禁
マインがトドメであれば問題ありませんがUlt中も
パッシブが有効なのでトドメになり辛く、
大きく飛ばすことで予想外の大惨事を招くことも多いです。
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個人的に今回の要警戒ヒーローは、
ハンゾー,マクリー,ファラ,バスティオンの4人ですね。

特に皆さんご存じの通りファラに関しては、
ほぼ無力なので早めにヒーローを変更したほうが良いです。
ハンゾーマクリーはレンジ差と火力面で有利を取られているのが辛いです
ですが、全く戦えないわけではないので働き次第では続投出来ます。

バスティオンは、
思っているより相手が固いという事を意識する必要があります
300ヘルスですが3発で落とすのは無理だと考えて動いてください

まぁ、ジャンクラットは1on1するよりもカオスな乱戦で力を発揮するタイプなので
ここに書いてあることが全てではありませんが、参考になれば嬉しいです。

次回、そんな乱戦を楽しむジャンクラットを邪魔するヒーローが登場します。



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