ゼニヤッタ対他解説最後の対サポート解説になります
ポジション的に1on1は珍しいですが
勝つことができれば、回復力の低さをカバーしつつ
敵の枚数を減らすことができる、大金星となるので
注意点を抑えつつ隙を狙って生きましょう!!
Zenyatta_Overwatch_009
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■対アナ
他サポートに比べ前目のポジション取りをする事が多いので狙う機会はあります
《バイオティック・ライフル》スコープ中は、攻撃が即着弾になりますが
機動力・視野共に低下するので《破壊のオーブ(チャージ)》のチャンス
こちらと同じく、移動アビリティを持たないので取りこぼしても追撃は容易
味方への回復能力が非常に高いのでチャンスは逃さないように。

《スリープ・ダーツ》《バイオティック・グレネード》は、
どちらも前線に対して使用されやすいので、深めのポジション取りをする
ゼニヤッタはそこまで警戒する必要はありません。
仮に狙われても、弾速が遅いので気付いていれば回避可能。


《ナノ・ブースト》中の敵は与ダメ150%,被ダメ50%カットの強化を受けます
投与先の射程に捉えられると逃げるのは困難なので、発動を確認したら
《心頭滅却》or逃避が安定行動、《心頭滅却》はカウンターとして有効な場面が多いですが
《バイオティック・グレネード》の回復阻害で秒間300回復が無力化される点に注意
ただ、自分が被ダメ無効化するだけのUltになり下がってしまうので
《ナノ・ブースト》が発動された状況だけでなく、アナが居るだけで警戒必須
味方のタンクも反撃チャンスととらえず、防御を怠らないように。

また、通常なら返せる《龍撃剣》に対して《ナノ・ブースト》を投与した場合
1斬180+《風斬り》75の計255ダメージが一瞬で出せるため
瞬間火力系と化し《心頭滅却》を貫通するのは、覚えておきましょう。

■対ゼニヤッタ
ゼニヤッタ対面は、回復云々は置いておいてどちらかのチームから
《不和のオーブ》を取り除く非常に大きな意味のあるマッチアップ
通常の200族戦同様《不和のオーブ》+《破壊のオーブ》を互いに使い
距離減衰無し・低機動同士ならではの超短期決戦になります。

特にテクニックの様な物は無く、《破壊のオーブ(チャージ)》を使うかどうか
強引に行くか無視して引くかを判断する位です。
ですが、フレンドやVCありなら《不和のオーブ》の付与だけ行い
機動力の高いダメージヒーローに向かってもらった方が楽で安全。

起点づくりとして使用された《心頭滅却》に対して
他に返すUltが無ければこちらもカウンター吐きしてもいいですが
ルシオに比べ、苦しい展開故の起点発動が多いのでチーム力優勢なら
発動せず勝負したほうがよい場合が多いです。

■対ブリギッテ
接近厳禁、ゼニヤッタが立ち位置を間違えなければそうそう出合いません。
遠距離攻撃を持たないので、遠くから突ける時に突く程度でOK
接近されると《ロケット・フレイル》×2を受けた時点で
《シールドバッシュ》→《ロケット・フレイル》→《ウィップショット》
の200族確殺連携を貰う事になるので本当に接近厳禁。
(バッシュ前にUltを発動すれば逃げられますが...)

《ラリー》発動中は、アーマー付与効果に加え
本人の機動力UPの効果があるので接近されることもあります
これに関しては、《心頭滅却》を発動するor
より位置取りを深くする以外どうしようも無いので
《不和のオーブ》を付与して味方が集中砲火をしてくれることを祈る他
強引にゼニヤッタを狙いに来た場合
戦線の味方へのアーマー付与が難しくなるので良しとしましょう。

■対マーシー
直接的には、無害な存在
《不和のオーブ》を付与しながら《破壊のオーブ》を投げましょう。

ファラを行っている場合《不和のオーブ》は非常に重要な役割を持ちます
ファラを先に落としたい派とマーシーを先に落としたい派に二分するところを
《不和のオーブ》が付いている方を先に落としたい派に統一することが出来ます。

《ヴァルキリー》発動中は条件付きで
広範囲秒間50回復or広範囲火力1.3倍バフが可能
特に劇的に強化されるわけではないので
《心頭滅却》の発動は様子見してからでもOK

無限マガジン化を生かしてゼニヤッタを狩りに来るパターンには注意。

■対モイラ
《バイオティック・グラスプ(黒)》の有効射程は20m以内なので
こちらが一方的に攻撃する機会があり仮に攻撃されても
秒間50ダメージなので返り討ちにする猶予はあります。

ですが自己回復効果もあるので、正確に撃ち抜けないと厳しいです
加えて《バイオティック・オーブ》2種の内どちらも厄介な性能なので
長時間残りやすい閉所での戦闘は控えるようにしましょう。

《フェード》には《不和のオーブ》を外す効果がある点も抑えておきましょう
(味方の場合《調和のオーブ》が外れます)

《コアレッセンス》は秒間70ダメージなので《心頭滅却》でカウンター可能
自己回復効果は条件付き且つ秒間50なので《不和のオーブ》を用いて
シャットダウンを狙うのもあり(フェードでの外しも不可)

■対ルシオ
機動力の低いゼニヤッタにとって敵の《クロスフェード(緑)》は脅威
遠距離からの牽制をする間もなく敵の射程に捉えられてしまいます。
ルシオ単体の場合も《クロスフェード(緑)》+《ウォールライド》
予想外の位置から凄まじいスピードで現れ《サウンドウェーブ》での
環境キルを狙ってくるので、ルシオが居る場合は崖付近での滞在は危険。

自己回復能力に乏しいので《不和のオーブ》+《破壊のオーブ》
速やかに処理したい所ですが、動きが速くこちらの弾速も相まって
ゼニヤッタ力が試されるポイントとなります。

オーバータイムの時間稼ぎ中のルシオに対する
《不和のオーブ》の付与は非常に有効なので必ず付与するように。

カウンターとしての《サウンド・バリア》はゼニヤッタへの影響は小さいですが
起点作りとしての《サウンド・バリア》はヤバいです
最大+750へ留守された敵集団が《アンプ・イット・アップ(緑)》
によって起動力が1.7倍になり、高速かつ自由に動き回ります
狙われれば逃げる術がないので、状況しだいでは《心頭滅却》カウンターもやむなし。

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以上でゼニヤッタ対他解説は終わりになります。

ダメージとしての側面を持つゼニヤッタは、
相手の攻撃手段の把握が他サポートとは違った角度で必要になります
味方の被弾計算は、もちろんですが
自身の戦闘時のことも知っておく必要があります。

また、カウンターとして優秀な《心頭滅却》に関しても
吐き所が非常に重要になってきますので、
まだの方は、こちらも合わせて読んでいただけると
今後のゼニヤッタ使用時役に立つと思います!!


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