今回からは、マーシーの弱化により選出機会の増えた
ヒーローの一人モイラの対他解説をしていきたいと思います

アナ,ゼニヤッタに続くサポートヒーローの対他解説ですが
その二人に比べて、火力面で大きく劣っています(性能は悪くない)
そのため、対他で見たからと正面切って勝負に挑むのではなく
『行けそうなら行く』の精神で、キルを頂いて行きましょう!!
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■対ウィドウメイカー
射程不利,縦の動きが苦手と非常に相性が悪いヒーロー
とにかく相手の射線外に逃げることを意識して立ち回るしかないです
天井が低い個所や小部屋の様な所から射撃し続ける場合は
《バイオティック・オーブ(黒)》を放り込むことで
ヒーラーを動かすか、ヘルスパックに移動するかの2択を迫り
味方が攻撃していればオーブの絡み方次第でキル出来る
といった具合で少し抵抗できますが基本的には、相手になりません。

近距離戦になっても《グラップリング・フック》
逃げられてしまうので落とし切るのは困難
加えて常に一発キルを相手が持っているため非常にハイリスクです。

《ヴェノム・マイン》を前線に放って来る場合
遠くから攻撃することができ、マガジン制限が無いので
モイラを使っているなら出来る限り除去したい所
起爆しても大したダメージではありませんが
そのダメージ回復にリソースを使わされるのはもったいないです。

《コアレッセンス》発動中は、動きが単調になりやすく
《フェード》で逃げることも出来ないので狙撃に注意。

■対ゲンジ
サポート狩りを得意としている彼ですが、モイラは結構抵抗出来ます
《バイオティック・グラスプ(黒)》《木の葉返し》を貫通し
危なくなってからの壁登り逃げにも少し追える長い射程
自己回復能力でダメージ計算を狂わせると好相性
いざとなったら《フェード》で逃げることも出来ます。

基本的には、ダメージvsサポートなので積極的に勝負するのはお勧めしませんが
あまりおいたが過ぎる場合は少し積極性を見せ舐めるなよとアピールしてもOK

《バイオティック・オーブ》は原則《木の葉返し》の使用を確認してから
黒,黄共に《木の葉返し》の対象であり、性質をそのままに跳ね返すことが可能
特に黒は雑に敵側に返すだけでUltゲージ溜めとして使用されるので特に注意。

《コアレッセンス》《バイオティック・グラスプ(黒)》同様
《木の葉返し》を貫通するので、味方の回復と兼ねて使用出来ます。

《龍撃剣》は、《フェード》を使っての逃げが安定
《風斬り》が無い場合は遠距離で《バイオティック・グラスプ(黒)》
を当ててシャットダウンを狙っても良いですが基礎移動速度が高い為、
引き撃ちをしても追いつかれる可能性がある点に注意。

自身が距離を取れている場合《コアレッセンス》での回復もアリ
秒間140回復を味方に回すことが出来るので被害を大きく減らすことが出来ます。


■対シンメトラ
高所の《セントリー・タレット》の除去は大切な仕事の一つ
エイム難度の低くさ,長い射程を生かし率先して破壊しましょう(手が届くなら近接で)

《フォトン・プロジェクター(メイン)》とのビーム対決では射程9m差で有利
《フォトン・プロジェクター(サブ)》を警戒しつつ引き撃ちで勝てます。

シンメトラはヘルスの半分がシールドなので無意味とは言いませんが
《バイオティック・オーブ(黒)》を投げつける効果は他ヒーローに比べ低め。

《フォトン・バリア》の展開は、回復リソースの回収が困難になる程度の影響
自身は盾を挟んだ戦闘を避ければ特に影響はありません。
味方は一方的に撃たれやすくなるので、いつもより少し回復に意識を割くとgood。

■対ジャンクラット
精密な射撃が苦手なヒーローなので、案外強気に行っても勝てます
近距離戦になるとメインマイン連携が厄介ので一定の距離はキープで。

盾が無ければ一方的に攻撃できる展開にもなりやすいので
キル出来なくてもリソース回収要員として重宝します。

《スティール・トラップ》に掛ってしまった場合は、
《フェード》を使用することで追撃の一部(セットマインなど)を回避可能
《レイス・フォーム》とは異なり無敵時間が短いので近くに敵が居ると厳しいですが...。
また、《フェード》中は《スティール・トラップ》に噛まれないので
あまりないですが、無視して突破したい時には役に立つかもしれません。

《RIPタイヤ》の破壊は、継続低ダメージ系のモイラには難しいです
サポート枠なので狙われやすいですが《フェード》でのスカしが可能
味方から少し離れ、起爆タイミングで《フェード》をすることで
被害を0に抑えることが可能、万が一《フェード》を待たれても
起爆を遅らせることで破壊の可能性や味方の逃げ時間稼ぎになるので
狙っていく価値は非常に高いです。

■対ソルジャー76
正面勝負では、火力面で大幅不利、エイム力が並み以上なら勝てません
加えて《バイオティック・フィールド》を展開することでこちらの
《バイオティック・グラスプ(黒)》の火力を秒間10にまで抑えることが可能
《ヘリックス・ロケット》の一発もあるので相手をするのは基本悪手

どうしても相手をしたい場合は閉所で《バイオティック・オーブ》と一緒に
黄を選択すれば少々の被弾をカバーすることができ
黒を選択した場合は《バイオティック・フィールド》の回復速度を10上回るので
フィールド展開中でも秒間60ダメージを与えることが可能。

《タクティカル・バイザー》展開中は《フェード》で射程外へ
前線のタンクばかり撃たれるようであれば《コアレッセンス》
後ろから回復しつつシャットダウンを狙う動きもあり。

■対ソンブラ
《ステルス》があるので立ち回りので警戒は困難です
《ハック》の音が聞こえたらこちらの射程内なので
《バイオティック・グラスプ(黒)》で妨害か《フェード》で回避を

こちらの瞬間火力の都合上《トランズロケーター》での逃げは許しがちです
また《バイオティック・グラスプ(黒)》の射程21mでは
相手の《マシン・ピストル》もそこそこ火力を出してくるので
ソルジャー76同様エイム力が並み以上であれば逃げ安定です。

《EMP》発動時は、タイミングを噛み合わせることで
《フェード》の無敵時間でハックを逃れることが可能
突然ソンブラが自陣中央に現れたら警戒してみると良いかもしれません。

■対トレーサー
《パルス・ピストル》の火力が凄まじいので近距離は基本逃げ
こちらの黒系攻撃がじわじわとダメージを与えるので
《リコール》の回復量を狂わせやすく居るだけで嫌がらせ。
密着ならビームがブリンク3回使ってやっと射程外と追いやすいので
《リコール》使用後など《ブリンク》での逃げしかない場合などは
逃げ中を強気に追うのも選択肢として挙がってきます。

《パルス・ボム》《フェード》の無敵で爆域外に逃げられるのはもちろん
付着してしまった場合も《フェード》で外すことが可能です
外したボムはその場に落ちるので、万が一に備えて大きく動きましょう。
(起爆まで1秒,フェードの効果は0.8秒なので反応が速いと巻き込まれるため)
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精密な射撃が得意なヒーローや
距離を一気に詰められるヒーローの相手は苦手
そういったヒーローが詰めてきた場合は
《フェード》で距離を取るのが安定択です。
が、味方に高火力ヒーローが居る場合は、
少し強気に出てもOK、ミリ削り能力の高い黒系攻撃が
取りこぼしの削減に大きく貢献します。

それらの例から漏れるダメージヒーローは、
回復リソース回収の為にちょこちょこ削りに行きましょう
キルは難しいかもしれませんが戦線から引かせたり、
サポートの気を引くことが出来れば
十分仕事をしたと言ってよいでしょう。



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