今回は、長らくお待たせしました
モイラ対サポートヒーローの解説になります
ヒーローの性質上比較的前に出るモイラは
サポートでありながらサポートと交戦する機会があります。

ので、自己回復速度や特殊アビリティなどをしっかり把握し
より効率的な立ち回りをしていきましょう!!Overwatch_Moira_012_png_jpgcopy
_______________________________________________________________________
■対アナ
《スリープ・ダーツ》は怖いですが、こちらの各種攻撃が
《バイオティック・グレネード》を自己回復の為に使用させやすく
《バイオティック・グレネード》の回復阻害も
《フェード》で消せるため相性はぼちぼち良い方。
ダーツがヒットしてしまったときもとりあえず《フェード》連打で。

《バイオティック・グレネード》の使用を確認したら
《バイオティック・オーブ(黒)》を投げ込むチャンスです。
アナ自身を回復する手段が無くなり、複数の敵に対してダメージが入る状況は
点での回復しかできないアナにとって非常に厄介な状況になります。

《ナノ・ブースト》を投与した対象からは、基本的に味方を回復しつつ逃げ
投与先が低火力ヒーローであっても、素早い自己回復が苦手なので逃げるのがお勧め。

■対ゼニヤッタ
シールドヘルスを有しているので嫌がらせの効果はいまいちですが
そもそも狙われやすいヒーローなので高機動ヒーローが味方にいる場合は
良い援護射撃となる場合も多く、状況によりけりといったところ。

直接対決の場合、《不和のオーブ》+《破壊のオーブ》
高いダメージを出せる相手のほうが有利です
ヘッドショットであれば119.6ダメージと単発高火力なので
《バイオティック・グラスプ(黒)》による自己回復の猶予を与えません
こちらは、距離を取りながら攻撃し左右に的を振る程度しかやることが無いですが
《フェード》《不和のオーブ》を外せることは覚えておきましょう。

逆にこちらがある程度追い詰めてしまえば逃がすことは無いです
相手にのみ長いリロード時間が存在するのでそこもねらい目。

■対ブリギッテ
《インスパイア》発動中は、秒間16の自己回復が継続するので
《バイオティック・グラスプ(黒)》の威力が秒間34ダメージに低下します。
ヘルスにアーマーを持つヒーローでもあるので、
はじめの50ヘルスを削るのに苦労することになります。

また、《ロケット・フレイル》×2を受けたらとりあえず距離を取るように(フェード推奨)
その後の《シールド・バッシュ》を貰うと連携で一気に削りきられます
(バッシュスタン後の《フェード》逃げは基本不可)

遠距離戦では、
こちらの《バイオティック・グラスプ(黒)》の最長射程と
《ウィップ・ショット》の射程がほぼ同じで他の攻撃手段は無し。
警戒すべきは、主にその点のみ《ロケット・フレイル》をヒットさせないと
自己回復できないので、他ヒーラーよりもちょっかい掛け得

《ラリー》発動中は秒間30アーマーを獲得し続けるので
基本的にモイラソロでキルするのは不可能になります。
ローヘルスでの発動で《バイオティック・オーブ(黒)》が使用可能
又は、複数の味方が狙っている状況であれば攻撃に参加する程度でOK。

《コアレッセンス》《シールド・バッシュ》で止まるので発動中は接近に注意。

■対マーシー
《リジェネレーション》による自己回復を持ちますが
《バイオティック・グラスプ(黒)》での攻撃中は発動しないので
通常通り秒間50のダメージを与え続けることが可能です。
《ガーディアン・エンジェル》で逃げ回りますが
こちらの射程と、複数対象を取る《バイオティック・オーブ(黒)》で、
とどめをさせそうな状況を取りこぼしにくいのは、強み。

《ヴァルキリー》発動中は《リジェネレーション》が常時発動になるので
《バイオティック・グラスプ(黒)》の火力は秒間30に低下します。

1on1の直接対決をすることは、ほぼ無いので周りの敵に注意が必要
《カデュケウス・スタッフ(黄)》の秒間50回復なので接続先の敵に対する
《バイオティック・グラスプ(黒)》のダメージを相殺します(かつてのウィンストン状態)
相手側の利点は、マーシー&接続先のUlt溜め,接続先がモイラをキルする可能性
こちらの利点は、Ultゲージ溜め,グラスプのゲージ回収,マーシーの固定
グラスプゲージ回収以外は、相手側のメリットが大きめなのでしっかり判断を。

■対モイラ
ただただ面倒なだけのミラーマッチ
《バイオティック・グラスプ(黒)》の自己回復でお互い延命するので
お互いがフルヘルスでこれのみでの勝負なら10秒近くかかります。
アクセントとして機能するのが《バイオティック・オーブ》ですが
黒は秒間50の最大200、黄が秒間75の最大300と回復のほうが高性能
そのため、余計に試合時間が長引いてしまいます。
挙句危なくなったら《フェード》で姿をくらますことができるので
結局何がしたかったのかという展開になりがちです。

最終的には、グラスプのエイム力と球の種類
反射を理解しているほうが勝つことになりますが
さっさと味方のヒールや得意ヒーローへの圧力掛けに
いったほうが試合としては有効な場面がほとんどです。

《コアレッセンス》のカウンターとしての《コアレッセンス》
発動は状況しだいでかなり有効な選択肢になります。

主に、
・強制終了できるヒーローが敵モイラの近くにいない
・味方のタンクが盾貫通ビームで落とされそう
・味方のタンクの位置が自分から遠い(30m以内)
などの状況が有効なタイミングになります。
《コアレッセンス》は、攻撃面が秒間70,回復面は秒間140
と圧倒的に回復のほうが優秀なので
攻撃として発動された《コアレッセンス》を打ち消しつつ
味方を秒間70の速度で回復する事が可能。

《バイオティック・グラスプ(黄)》の秒間80でも
上回ることができるのでUltゲージが無くても諦めないで。

■対ルシオ
エイム難度が比較的低めの《バイオティック・グラスプ(黒)》
動き回るルシオを落とすのに便利《クロスフェード(黄)》
自己回復も秒間13回復と大したこと無いので、発動中であっても
こちらの攻撃を秒間37で通すことが可能です。

《アインプ・イット・アップ》を発動すると3秒間自己回復が秒間37.5に強化されます
それでも合計112.5程度の回復なのでオーバータイムの粘りなどであれば
《バイオティック・オーブ(黒)》も投入してしまいましょう。

《クロスフェード(緑)》《サウンド・バリア》を使用した強引なインファイト作り
《バイオティック・グラスプ(黒)》使用中など動きが単調になりやすいときの
《ソニック・アンプリファイア》ヘッドショットなどに注意(ヘッドで1発40)
_______________________________________________________________________

以上でモイラの対他ヒーロー解説は終了です
途中でアップデート報告や他記事を挟んだせいで間が開きましたが
はじめから今回まででモイラの立ち回りに大きな変化はありません。

基本的にはリソース回収&回復をしつつ
ローヘルスの敵がいたら、逃がさず削りきる
ヤバくなったら《フェード》

とことん効率重視な立ち回りが理想となっているヒーローです。
ヒーローのコンセプトとマッチしてていいね!!

また、モイラはサポートの相方によって立ち回りが結構変わるヒーローだと思ってます。
当ブログではアナを会い方とした際の解説?
というか強み弱みが解説済みとなっています
最近選択されることの多くなってきたヒーローなので
こういった記事も充実させていく予定です!!


twitterもやってます
記事の更新情報などをつぶやいているので
是非、フォローよろしくお願いします!!