細かく遊ぶシリーズ第四回はモイラのアビリティ
《バイオティック・オーブ(黒)》についてになります。

今までの細かく遊ぶシリーズのアビリティに比べ
細かく紹介する必要があるの?と思われるかもしれませんが
アーマーに対する与ダメージを検証しようとしたところ
予想外の結果+αを得られたので、取り上げました。

それでは、そんな《バイオティック・オーブ(黒)》の解説を
今回も検証方法を含めてしていきます!!
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◆まず《バイオティック・オーブ(黒)》とは?
モイラから放たれた《バイオティック・オーブ(黒)》
10秒の経過又は、200ダメージを放出すると消滅
壁や天井に当たると跳ね返る性質を持っているというのが
一般的に認知されている《バイオティック・オーブ(黒)》の性能だと思います。

◆検証方法
・カスタムゲーム(設定変更無し)
◆使用ヒーロー
・全タンク
リーパー
モイラ

天井の低い閉所で上下にバウンドさせ《バイオティック・オーブ(黒)》
の消滅までに相手に与えたダメージを測定、これを複数回繰り返しました。

◆予想
若干のぶれ幅は、あるものの秒間50ダメージで計200ダメージ
を与えるアビリティなのでアーマーの50%カット補正を受け
最終的なダメージは100になると予想。

◆結果
オーブの動きによって若干のずれがあるものの
D.Va          202
オリーサ           203
ラインハルト         202
ウィンストン      208
ザリア         202
レッキング・ボール   208
ロードホッグ      202

リーパー        204
以上が最も多かった結果パターンでした。

◆考察
予想とは異なり、比較として用意したリーパーと同じダメージを与え
アーマーの補正を無視しているかのような結果となりました。
では、アーマーが無力なのかというと、そうでも無いようで
200ダメージを与えるまでの時間は2倍近くになっており
与えるダメージはおそらく秒間25ダメージに減少していると考えられます。

そのため《バイオティック・オーブ(黒)》
200ダメージをストックし放出する球という性能ではなく
200ダメージを与えるまで残る(or時間経過)球という性能
と捉えるのがより正確だと思われます。

今回の検証の副産物的なデータですが
《バイオティック・オーブ(黒)》がジャスト200ダメージを与えることは
一度もなく202~210ダメージを与え消滅することが確認できました。
高めのダメージの発生は、不規則な動きを繰り返した際に出やすい傾向にあるようです。
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いかがでしたか?
私はモイラ実装時から、この検証を行うまで
ずっとアーマーには100ダメージだと思ってました…。

集団に反応して分散することが多く
D.Vaに食べられたり忍者に跳ね返されたり
するので、個々の計測が役に立つかはわかりませんが
アーマーに対しては与ダメージが緩やかになる
と覚えておけばよさそうです。



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