今回の対他解説から少し方式を変えての解説となります
(理由や詳細は、こちらの記事からどうぞ)
読むのが面倒という方は、1記事当たり平均3ヒーローの解説
になると思っていただければ大丈夫です。

それでは本題に移り、バスティオンの対サポートですが
下手なダメージヒーローよりも厄介なヒーローが多く
ちゃんとアビリティを把握していないと大きく仕事効率が低下してしまいます。

気を付ける点を抑えて、立ち回りを考えていきましょう。
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■対アナ
《バイオティック・ライフル(スコープ)》の精密且つ即着の射撃が
こちらのヘルスを削るのに、かなり役立つ性能を持っており
単発のダメージでは劣るものの腐ってもスナイパー、苦手です

アーマーへの干渉の仕方が少し特殊で
フルヘルス時(アーマー多量)にヒットすると52ダメージ弱
ギリギリアーマーがある程度だと65ダメージになります。
(恐らく攻撃判定が複数回発生している為)

アビリティも対バスティオン戦に有効な物が多く
生命線である《自己修復》を禁止する《バイオティック・グレネード》
セントリー状態は、動けないので《スリープ・ダーツ》の弱点である弾速の影響が小さく、
スコープでエイムを合わせた後、そのまま射撃することで正確な射撃が可能なので
クールタイムが終わるたび、遠距離からでも容易に眠らされてしまいます
偵察モードであっても体が大きめなのでヒット率高。

《タンク・モード》中もヒットすると効果時間の半分を
寝て過ごす事になるので注意が必要です。

《ナノ・ブースト》は投与先次第ですが、
バスティオンは自衛手段が逃げやスタンでは無く
キルなので被ダメ50%カットの影響が大きく
火力も50%UPしているので、危険な状態になる場合が多いです。

■対ゼニヤッタ
動くことの出来ないセントリー状態のバスティオンにとって
《不和のオーブ》の圧は、他のヒーロー以上のものとなります。
《アイアンクラッド》によって、ある程度軽減され
アーマーでの軽減も考えれば、ほぼ等倍ですが
動けない等倍は、動ける1.3倍よりもキツイです。

《破壊のオーブ(チャージ)》による瞬間火力も優秀であり
正面からの1on1であれば1チャージで持っていかれる事はありませんが
一気に削られる危険性が常に付き纏うので、盾が無いと厳しいです。
足音が無いという特性も持っているので知らない間に後ろを取られていた
なんてことの無い様、相手の位置取りを定期的に確認する必要があります。
(《破壊のオーブ(チャージ)》のチャージ中の音を聞き逃さないように)

《心頭滅却》を発動されても至近距離であれば、
回復速度を上回りダメージを敵に与える事が可能(ゼニヤッタ以外)
《グラビトン・サージ》で敵が固定されている時などは
「接近のリスクを考えた上で」になりますが、狙う価値はあります。

■対ブリギッテ
近距離戦に優れたサポートヒーローなので寄りたいけれど
セントリー状態のバスティオンに接近するのは困難であり
《バリア・シールド》の耐久値も500と低耐久なので
遮蔽物が無い直線では、そう簡単に接近されることはありません。

唯一20mと長めの射程を持つ《ウィップ・ショット》もダメージ70
《アイアンクラッド》適応下では56ダメージ(アーマーで受ければ51)
ノックバック効果は、セントリー時には無効です。

接近されても《ロケット・フレイル》はダメージ35
《アイアンクラッド》適応下では28ダメージ(アーマーで受ければ23)
一振り0.5秒強なので、致命となる12発を殴られる前にキルできます
ヘルスに不安があっても《ロケット・フレイル》のみであれば
《自己修復》の回復速度で上回ることが可能なので安心。

唯一怖いのが集団戦時の《シールド・バッシュ》によるスタン
集団戦の最中に貰うと《フラッシュ・バン》同様、総叩きに合います
《バリア・シールド》を展開しながらでも、そこそこの速度で
接近してくるので中距離まで寄られた場合は、ある程度覚悟を決めてください
1on1であれば怖くないので焦らず《自己修復》で安全圏まで回復を。

《ラリー》は、時間と共にアーマーを蓄えて行くので早めに処理したいです
量で勝負する《セントリー・モード》は、アーマーの影響が大きいので
蓄えられてし待った時の処理が、他のヒーローに比べ面倒です。

また、サポートで唯一ヘルスが250なので《タンク・モード》
直撃を取っても耐える可能性のあるヒーローであり
基礎ヘルスにアーマーを含むヒーローでもあるので、
デスの心配は薄いですが、キルを狙う場合に注意が必要になります。
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こんな感じです
対サポート戦は、ポジションが敵陣中央から深めになりやすいため相性がいまいちであり
全員の攻撃手段が距離減衰の影響を受けないので一方的にダメージを取られてしまいます。
特に今回紹介したアナゼニヤッタは、武器の攻撃性能はもちろん
バスティオン処理の手伝いになりやすいアビリティを有しているので
盾無しでの戦闘は、ほぼ不可能と言って良いほど厳しい相手です。

また、1on1では全く脅威ではないブリギッテ
ピックされる際は、3サポート構成の場合が多いので
結局、他のサポートに対するケアを欠かすことができません。

こんな感じで、冒頭で少し話した様に
ダメージヒーローとは異なった意味でそれ以上に気を配る必要があります
タンクの回復で一杯一杯なようであれば楽な試合になりますが
バスティオン潰しを優先した立ち回りをされるようであれば
ヒーロー変更を検討する必要が出てきます。



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