サポート編の続きになります
前編に比べ癖の無いアビリティを使うヒーローが多いので
覚えてしまえば状況に応じた動きが必要になる事は少ないです。
ただ、その分安定して仕事をされてしまうので
隙を見つけこちらからアクションを仕掛ける必要があります。
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■対マーシー
全サポート中、最も前線に上がるメリットの薄いヒーローであり
前線を削って引っ張り出さなければ攻撃の機会は、ほとんど無いです
パッシブアビリティの《リジェネレーション》による自動回復もあるので
キルの難しい遠距離からの弾幕の意味は他に比べ低め。

動きが直線的になりやすい《ガーディアン・エンジェル》の使用中
《エンジェリック・ディセント》を用いたファラなどの滞空中
などは、こちらの射撃でまとまったダメージを取るチャンスなので
移動する方向を予測・把握しながら射撃していきましょう。

サポートの例に漏れず《カデュケウス・ブラスター》
距離減衰が無い為、遠距離からの削りには注意
射撃レートはそこそこでダメージ20
弾速は遅めですがセントリーバスティオンには効きます。

《リザレクト》使用中は、ほぼ動けないのでキルのチャンス
使用時点で見えていれば、距離を問わず大抵の場合マーシーをキル可能
反応が遅れ蘇生されても、生き返った敵を排除するのに時間がかからないので
バスティオンの前で《リザレクト》を使用するのはマーシー側のミス
マーシー側も重々承知なので、残った魂の前で待機していると
時間の無駄になることも多い為、片手間に確認する程度でOK

《ヴァルキリー》発動時は
全ヒーロートップクラスの動きの自由度+αを得ます
そのためバスティオン処理の遅さに業を煮やしたマーシー
襲いかかって来る事が稀によくあります。

マーシー本人というよりは《カデュケウス・スタッフ(青)》
接続されたバスティオンのアンチに気を付ける必要があります。

■対モイラ
《バイオティック・グラスプ(黒)》の最長射程が約20mなので
こちらの火力を十分に発揮する事が出来る間合いになります。
火力も秒間50と低く、アーマーの影響を受けやすい秒間タイプ
《アイアンクラッド》の効果も合わせれば大したダメージにはなりません。

《バイオティック・オーブ(黒)》がアーマーに対し
特殊なダメージの取り方をするのは過去の記事で紹介済みですが
アーマーは勿論《アイアンクラッド》適応下でも
200ダメージをヘルスに与えるまで消滅しません
狭い場所などでは、非常に強力なアビリティになりますので注意してください。

《コアレッセンス》の射程は30mとこちらの弾が散り始めるエリアですが
味方を回復する速度秒間140に比べ、自己回復は秒間50と低いので
正面から撃ちあっても負けることはありません(もちろんセントリー時)
ただ《コアレッセンス》の恩恵を受けるために敵が一列に集まるので
バスティオン処理の合図として非常に危険なUltとなります。

■対ルシオ
《ソニック・アンプリファイア》が一発20ダメージの4点
お約束通り距離減衰なしの低弾速ですがセントリー状態には痛いです
《自己修復》で補えるものの定期的に突かれる事で
攻撃出来ない間を作りだされてしまうのは厄介。

セントリー状態なら《サウンドウェーブ》
ダメージのみで環境キルの心配は無いです。

《クロスフェード(黄)》は、低速広範囲ヒールなので、
ばら撒くダメージには強いですが、一点突破が主の《セントリー・モード》
射撃のケアには《アンプ・イット・アップ》を使っても不十分な場合が多いですが
《クロスフェード(緑)》による加速が、牽制ダメージの時間を短縮したり
《バリア・フィールド》を展開したままラインハルトの接近を手伝うなど
こちらを上手く利用されるとバスティオン的には厳しい展開になりやすいです。

《サウンド・バリア》は、750ものシールドを付与します
時間経過による減少を考慮しても200族を落とすのに2秒近くが必要になるので
相手のバスティオン潰しの起点として機能します。
《アイアンクラッド》と火力を捨て《自己修復》しながら退くのか
《セントリー・モード》の火力と心中覚悟の勝負をするのかの選択になります。
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こんな感じでバスティオンの対他解説は終りです。

1で解説したヒーロー同様、距離減衰の影響を受けない弾で
チクチクと削られ《自己修復》を要求してくるのがいやらしいです
中でも《バイオティック・オーブ(黒)》の特殊な性能には、特に注意してください
小部屋に隠れて射撃に夢中になっているとデスor致死圏にまで持って行かれます。


比較的こちらに干渉してくるアナゼニヤッタに比べ
こちらから意識して攻撃しないとキルを取るのが困難なので
チャンスを見つけたら逃がさないようにしていきましょう。



そんな感じで、対策不足や協調性の無い相手に対し非常に強いバスティオンですが、
極端なインファイトやスナイパーなど苦手な状況もあるので
その真価を発揮するには、こちらも仲間の協力が必要になってきます。

他のヒーローを使っていて何が悪いのか分からない
こっちに有利を取るとあっちに不利になる
そんな時に答えの一つとして、エイム力や知識では無く
チームワークを武器にするバスティオンを使用してみてはいかがでしょうか?



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