最近ようやく動画編集について勉強を開始し始めました ( ・`ω・´)
そんな試験的な部分も兼ねての細かくシリーズになります。

内容はタイトル通りの「《龍撃剣》の納刀キャンセル」について
解説・動画を見ていただければすぐに理解できると思うので
前置きはこの辺にして、早速スタートです!!
Genji_010
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◆まず、《龍撃剣》とは?
ゲンジのアルティメット・アビリティで、発動中は《手裏剣》の使用が
できなくなる代わりに、一斬120ダメージ(物理)を与える攻撃が可能になるというもの
発動時に《風斬り》のクールタイムがリセットさせるので、
これで50ダメージを与えつつ接近し斬りつけてキルを取ったら
《風斬り》がまた使えるので次の獲物に向かって行くのが一般的。

《龍撃剣》は、『抜刀』→斬撃タイム→『納刀』の流れで構成されており
『抜刀』『納刀』のモーションはそれぞれ入った段階でキャンセルできない無防備状態
そのため、「龍神の剣をウワアァァァ」といった光景が発生したり
行ったきり帰ってこなかったりといった事が良くあったりなかったりします。
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《龍撃剣》の納刀モーションキャンセルについて
《龍撃剣》の納刀モーションは、《風斬り》でキャンセルする事が可能です。
御存じの方も居るかもしれませんが、最近ゲンジを使っていて「あれ、今納刀した?」
と、思い検証してみたところキャンセルする事が可能でした。

◆検証方法
・カスタムゲーム(設定変更有)
1.Ultチャージ500%

◆使用ヒーロー
ゲンジ

ゲンジの《龍撃剣》を発動し、その後《手裏剣》を投げるまでの動きを録画
初めに①普段通り《龍撃剣》を発動し効果終了後《手裏剣(メイン)》
次、 ②効果終了直前(1秒前位)《風斬り》を使用し納刀をキャンセルし《手裏剣》
最後にその①②を横に並べ比較する動画を作成。
①②どちらも、《龍撃剣》発動中から押しっぱにしておき
納刀・《風斬り》後に最速で《手裏剣》を入力しています。

拙い技術ですが動画化したので、見ていただくのが早いと思います。

いかがでしょうか、単純に見やすさとか画質とか
まだまだ勉強する必要がある点は、置いておいて
見ていただいた通り、納刀モーションをキャンセルする事で
より早く《手裏剣》を投げる事が可能になっている事が分かります。

◆考察
これを行うメリットデメリットを簡単に考えたところ

■キャンセルするメリット
無防備な時間を消す事が出来る
Ultの終了時間を早める事が出来る

■キャンセルするデメリット
《風斬り》の使用に制限がかかる

納刀モーションという完全無防備の時間を「より硬直が短く」
「攻撃判定付き」「大きく移動する」《風斬り》に置き換える事で
大幅にリスクを軽減する事ができます。

メリットの2つ目に自力気付いた方は、なかなか鋭い観察眼の持ち主
比較した際に、若干キャンセル側(右側)の方がUltの溜まりが早くなっています。
これは、Ultチャージ500%だから分かる微々たるものので
実戦では、目に見えない程の差ですが事実が大切

デメリットで挙げた制限も、
プランをしっかり立てて斬りに行けば[無い]という事は少ないかと
問題は、もっと早く《風斬り》で帰りたい時ですがそれは帰っても問題無し
結果、納刀モーションを安全地帯で過ごす事ができるので。

使用するタイミングとしては、
《龍撃剣》終了後も敵陣に居座る時の〆
帰還と同時に納刀モーションを迎える時
などが良さげ。
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以上です。
あくまで細かいテクニックなので《龍撃剣》自体を強力に扱えるようになるわけではありません。
なので、ゲンジ初心者の方はあまり気にする必要は無いです(基礎の部分が非常に大事なので)
他の事を詰めるだけ詰めて、あと一押し何かが欲しい方などは投入の価値があるかも程度です。

伝わりやすさはやっぱり文字より画像、画像より動画ですね
動画にしたら全部伝わるのでブログの必要ある?ってなってきそうで心配ですが...。



Overwatch_ Origins Edition_20181121003457
ついでに行った、実戦用手裏剣と撮影用手裏剣の比較
撮影用は実戦用の2倍くらい大きい事が発覚。


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