今回でザリア対ダメージヒーローは終りです
ここまで記事作成・再確認をしていて思ったのですが
ザリアと1on1をした場合、ザリアが不利なヒーローが結構多い気がします。
ザリアを使ったり,使われたりすると意外と良い勝負な気がしますが(一部を除き)
チームの耐久上げ《グラビトン・サージ》などのイメージからでしょうか?
(対他記事は自分の勉強・再確認になるので難しいですが学びが多いです)

今回も、1on1の視点で見ると厳しいヒーローが多いですが
ザリア対ダメージ残り4ヒーローの解説いきます!!
Zarya_02
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■対ファラ
《ロケット・ランチャー》の威力が高いので、平均エネルギーは高めになりますが
安定して高火力を出し続けてくるので、クールタイムの長いバリアで守り切るは難しく
対空射撃が得意でない為、苦戦を強いられる事が多くなります。

《バレッジ》の超火力は一瞬で《パーティクル・バリア》を突破し
400ヘルスも簡単に溶かされてしまうので、ザリアが守る・逃げるというのは困難
近距離(逃げられない状況)であればシャットダウンと時間稼ぎを狙い(接近し自爆を誘うのも手)
遠距離の場合は避難味方への《バリア・ショット》で避難を補助しつつ
《パーティクル・キャノン(サブ)》でのシャットダウンを狙いましょう。

上手いファラは、止める時に止めておかないと流れを持っていかれてしまいます
特にハルザリ構成では抵抗するのが難しいので、
ハルザリを崩してでもD.Vaなどに変更する必要がある場合もあります。
ハルザリ程のシナジーがあるわけではありませんが、弱いわけではないので
ダメージヒーローが苦戦していると思ったら早めに変えても良いかもしれません。

■対マクリー
こちらも《ピースキーパー(通常)》での射撃により、安定してダメージを
出してくるヒーローなので、一時的に展開するタイプのザリアのバリアとは相性が悪目。
相方がハルトの場合は、比較的容易にキルを狙う事が出来ますが
その他と組んでいる場合は、障害物をしっかりと利用して接近する必要が出てきます。

《フラッシュ・バン》によるスタンを始動とした
《ピースキーパー(ファニング)》追撃の高火力連携に対しては《バリア・ショット》が役に立ちます。
味方のスタンを確認してから《バリア・ショット》を使用する事で
ファニングの火力から味方を守りつつ入力済みのファニングでエネルギーが入ります
その他、スタンに弱い味方のUltや《チャージ》などの保険として先付けしておくのも強力。

《デッド・アイ》は、ヘルス400のザリアをロックするのに1.6秒必要なので
確定キルまで粘られる事はそれほど多くありませんが、こちらもバリアが好相性
耐久値はあくまで200ダメージを超えるダメージを受けた時に壊れるというものなので
一発のダメージが200を超えている場合にも1発は耐える事が出来ます
そのため、射撃のタイミングでバリアが張られていればキルされません
展開時間は、最長で2秒なのでそれ以上引っ張られるとキルされてしまいますが
2秒もあれば大抵の場合、射線外に逃げる事が出来るので問題ないです
味方への《バリア・ショット》も、もちろん同性能なので使っていきましょう。
(バリア中でも予約ダメージは増加する点に注意)

■対メイ
《凍結ブラスター(メイン)》の凍結効果に対してザリアのバリアは有効
凍結までの間、徐々に機動力を低下させていく効果がありますが
一度《パーティクル・バリア》《バリア・ショット》を付与する事で
凍結までの猶予と移動速度低下をリセットする事が出来ます(バリア中は無効)
《凍結ブラスター(サブ)》の攻撃は厄介ですがハルトが居れば大丈夫。

《アイス・ウォール》の氷柱破壊はエネルギー量次第
効果時間が4.5秒なのでほぼ1マガジン分の攻撃が可能
エネルギー量が30程で効果終了より少し早く壊せる程度
それ以上は、上がれば上がる程早く壊せると思ってもらえればOK

《ブリザード》の凍結効果も《凍結ブラスター(メイン)》同様
移動速度低下の効果をリセットする事が出来るので
距離によっては最速張りよりも少し待ってから張った方が
ダメージは受けるものの、凍結するまでにより長距離を歩く事が出来ます。

■対リーパー
ムキムキザリアに1人で逆らう事の出来る数少ないヒーロー
1ショットで140ダメージを生む事ができるのでバリアを2ショットで突破
残りの6発ですが最大840(全ヘッドで1680)ダメージを出す事ができるので
ヒット判定大きめのザリアならバリアの上から叩いても突破するのは難しくありません。

逆にザリア側は《ザ・リーピング》による与ダメの30%回復効果や
《レイス・フォーム》を使用した戦線離脱などもありキルするのは困難なので
高エネルギー状態であっても油断の出来ない相手です。

また《レイス・フォーム》《グラビトン・サージ》から抜ける事の出来る
珍しいアビリティなので、この点でもリーパーを仕留める難度の高さを感じさせます。

《デス・ブロッサム》は秒間170ダメージを3秒、合計510ダメージをばら撒く攻撃なので
400ヘルス状態で《パーティクル・バリア》を使用すれば耐える事が出来ます
発動中のリーパーは、行動に制限が掛るのでシャットダウンを狙う事が出来ますが
《ザ・リーピング》でヘルスをガンガン回復していたり
発動後のリロード効果によって終了後ほぼ確実にキルされてしまうので
味方が複数人落ちる事が予想できた・確認できた場合は逃げ安定です
味方への《バリア・ショット》は、損が無いのであればやりましょう。
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今回の注目マッチアップは、リーパー
本解説にも記載したように高エネルギー状態であっても
キルする前にデスするリスクの高いヒーローとなっています。

ザリアのバリアを突破するのに2ショットが必要であり
リーパーは1秒間に大体2ショット位のペースで攻撃してくるのでこの間1秒
その後ザリアに対して、最短キルの場合2ショットをヘッドショットで決め
140×2×2の560ダメージ中400をザリアにヒットさせればキルでこちらも1秒
となるので、最短約2秒でバリアの上からザリアを突破する事が可能です。

2秒あればザリア側にもエネルギー量次第ですが
最大で190×2秒で380ダメージ(エネルギーキープ必須)を与える事ができ
1秒目までは、バリアで受ける事で400:60の状況を作る事が可能
自分バリアが無くても最大ダメージ380という数値は、リーパーがザリアを削りきった際に
《ザ・リーピング》で回復できる量120を基礎ヘルス250に加えた370をギリギリ上回ります
最後をサブ射撃で〆ることで、さらにこの2秒間のダメージを上げる事も可能です。

これらはザリアがエネルギー100全弾ヒットリーパー全弾近距離ヘッド
お互いに都合の良い条件を揃えた場合の結果であり実戦を想定すると
エイムの難度・動きの自由度、ダメージの安定性など、やはりリーパー有利な場合が多いです。

ザリア側としては、最初の自分バリアの時には《ザ・リーピング》が機能しない点や
エネルギー溜めを嫌って射撃してこない場合2秒猶予が生まれる点など
《パーティクル・バリア》の使いどころが肝になってきます。

その他《レイス・フォーム》によるリロードにも注意が必要で
レイスを確認したからといって、こちらも合わせてリロードすると
キャンセルする事が可能なので、相手が先に攻撃し始めるという展開になりやすいので注意。



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