今回から、ザリア自身も所属する対タンク編となります
ダメージ編と異なり似たようなレンジで闘うヒーローが多く
圧倒的に不利という事は少なくなりますが、それでも抑えておきたい
ポイントはいくつかありますのでその辺りを紹介していきます!!
Zarya_06
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■対D.Va
《パーティクル・キャノン》に対し《ディフェンス・マトリックス》を展開した場合
サブ射撃の球は吸収されてしまいますが、メイン射撃は吸収されません。
体が大きくヘルスの多いD.VA《グラビトン・サージ》のチャージにうってつけ
アーマー持ちなので、アーマ間はメイン射撃のダメージを半分にされてしまいますが
サブ射撃よりもダメージ効率は上、その他吸収のリスクや残弾効率などを考えても
メイン射撃を基本として立ち回っていく事になります
こちらが最も警戒する必要があるのは《グラビトン・サージ》球を
《ディフェンス・マトリックス》で吸収されてしまわないようにという事。

《マイクロ・ミサイル》は、発生・弾速が遅くてダメージはそこそこ高めと
こちらのエネルギー源として優秀なアビリティ、キャンセルも出来ないので
視点を逸らす必要があり、そうするとDMが上手く機能しないというジレンマ
《ブースター》《フュージョン・キャノン》と一緒に使われる事が多いので
最大獲得エネルギー量の40を獲得するのは容易です。

《ブースター》は、接触時に微小ダメージとそこそこのノックバックを持っているので
マップによっては、環境キルに一応注意が必要、どうしても避けられない状況では
《パーティクル・バリア》を使用する事によってザリアを貫通しD.Vaがすり抜ける
怪奇現象を発生させる事が出来るので、それで対処しましょう。

《自爆》は、位置予測・特定が遅れると鈍足故に逃げ遅れる事があります
《パーティクル・バリア》で耐える事が可能なので爆発前(猶予2秒前)に展開を
エネルギー溜めを目的としてあえて爆発に巻き込まれるのもアリ
その場合、展開中に攻撃を受けて爆発前にバリアを割られないように注意

《バリア・ショット》で味方一人を守る事も可能な他
《パーティクル・バリア》が無い場合は、バリアを付与した味方の後ろに隠れる事で
自身も爆発から身を守る事が可能、もちろんパーティクル・バリア》の後ろに味方が
隠れる事で同様の防御方法を取る事も可能です。
(詳しくは、ザリア解説の《パーティクル・バリア》参照)

本体に関してはヘルス150と貧弱ですが体が非常に細いので
メイン射撃を長時間当てるのは少し難しいです。
エネルギー量が高ければ擦るだけでも致命傷となりますが
そうでない場合は、近接攻撃やサブ射撃でダメージを取った方が良い事も。

■対ウィンストン
《テスラ・キャノン》でザリアをキルするには約1マガジン、時間にして6秒強が必要
なので《パーティクル・バリア》があればとりあえず凌ぐ事が可能
他のバリア系と異なりザリアのバリアはインチキ性能なので貫通しません。
また、対象を複数取れるという性質上、ウィンストンが狙う獲物の横で
バリアを貼っていれば巻き込まれてエネルギーがモリモリ溜まっていきます
威力面を見ても常時秒間60の《テスラ・キャノン》
変動するものの最低でも秒間95ダメージ,最大秒間190ダメージの《パーティクル・キャノン》
とこちらが有利、アーマー100ヘルス分こちらより高耐久ですが十分勝負しに行ける相手です。

《バリア・プロジェクター》の耐久値は600なのでエネルギー量によって破壊難度が大きく変化、
大抵の場合内外を移動しながら戦ってくるので1on1を見た場合非常に鬱陶しいアビリティとなります
これと言って対策はありませんが、サポート狩りに夢中になっているゴリラは
内外移動が疎かになりやすいので、さっさと中に入ってしまい
味方にバリアを貼りつつ《パーティクル・キャノン》で攻撃しましょう。

《プライマル・レイジ》時の攻撃は《パーティクル・バリア》を貼っても
ノックバックを防ぐ事ができない(ダメージは無効)ので環境キルに注意。

■対オリーサ
脅威的なバリア効率とヘルスの半分を構成するアーマーが厄介
高火力ダメージヒーローと一緒に盾を割る、《パーティクル・キャノン(サブ)》
空いている上を叩く、味方に裏から突いて貰うなど対抗手段はありますが
結局、強引にプロテクティブ・バリア》を潜ってしまうのが有効な場面が多いです。

ただ、寄った所で《ストップ!》で振り出しに戻されたり
《フォーティファイ》&アーマーの被ダメ1/4ダメージなどの問題が残っており
《フュージョン・ドライバー》の威力も馬鹿にならず1on1では結構しんどい相手。

《フュージョン・ドライバー》の弾は弾速遅めの距離減衰無しなのでエネルギー溜めに有効
《ストップ!》はダメージが入らないのでエネルギーを溜められませんが
環境キル狙いの《ストップ!》に対して早出しする事で引っ張り効果を無効化可能。

《スーパーチャージャー》発動時は、《ストップ!》縫い付けからの集中砲火が脅威
複数バフなので機動力の低いザリアが袋叩きに合う事も多々あります
ほぼ確実に1張り40エネルギーを溜められますが、相応のリスクが伴う事を留意。
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今回の注目マッチアップは、そこまで詳しく解説するほどの
ヒーローが居ないのですが一応D.Vaを挙げておきたいと思います。

本解説では、サラッと流しましたが《ディフェンス・マトリックス》
着弾前の《グラビトン・サージ》球を吸収する事が可能です
かつてはDMの効果発動には範囲内で球が移動する必要があり
足下撃ちが有効でしたが、アップデートで出来なくなりました
なので《ディフェンス・マトリックス》について再確認。

《ディフェンス・マトリックス》の展開時間は最長で2秒
分割して展開する場合、クールタイムが1秒発生します。
なので長時間展開後のチャージ中,展開後のクールタイム中辺りが
どう頑張っても防御する事が出来ない比較的安全なタイミングとなります。

もちろん、先にD.Vaのメックを破壊してしまう
D.Vaを外して他をまとめるなどの動きを選択したほうが良い場合もあるので
あくまで、メックD.Vaも巻き込んでのサージ狙いの時の話となります。
相手にD.Vaが居ると《グラビトン・サージ》の回転率がUPしやすいので
そのアドバンテージを無駄にしない様気を付けて行きましょう!!



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