今回は【個人的な考え】を多分に含む記事となっています、その点を理解いただいた上で読んでもらえると嬉しいです。

それでは早速本題に。
沢山のヒーローがいる中、最も個性が出るヒーローの一人が今回紹介する『ラインハルト』だと思っています。自分が別のヒーローを使っている時(特にザリア)に上手い下手はおいておいて『このラインハルトと一緒にプレイするの気持ちいい』『このラインハルトとは合わんなぁ』といった感情を抱いた事があるのではないでしょうか?

その理由の一つとして私が考えているのが、味方に合わせる立ち回りをしていても、性格や考え方が出やすい咄嗟の判断や意識配分などでは、どうしても個性が表れてしまうというもの。
そこで今回は、そういったスタイル(型)を大まかに3つ(+1)に分類しそれぞれの特徴や相性などを考えていきたいと思います!!
Reinhardt_Overwatch_004
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初心者型
OWのゲーム性を学んでいる最中のラインハルト。
どこで何をすればよいのか,出来る事・出来ない事の区別、味方の役に立っているのか・足を引っ張ってしまっているのか、といった判断が出来ていない状態。

何も考えずにプレイしているとココからの成長が難しく、基本的に後述する全型の下位互換となってしまうものの、初めからロールを絞らない限り誰しも一度は通る道であり、無限の可能性を秘めた将来のヒーロー候補。

バランス型
初心者型から素直に進歩したラインハルトもいれば、極めた結果ここに行きついたラインハルトも所属する最もポピュラー且つ無難なスタイル。
状況に応じて、出来る事と出来ない事の判断に優れ、出る所は出つつ無理はしない事をモットーに闘う。

ポピュラー故に味方の援護や理解を得やすく、安定した戦績を残しやすいので野良でプレイするのに向いているものの、その分同じ型同士での対面機会も多く、その場合個人の腕の差が出やすい残酷なスタイルでもある。

攻撃特化型
バランス型から守りの比率を下げて攻撃の比率を上げた文字通り、攻撃的なラインハルト。
膠着状態を嫌うので良くも悪くもゲームを動かす能力に長けたスタイルであり《アース・シャター》の回転率も他のスタイルの追随を許しません。バランス型に比べ無茶な攻めをする分、通常では届かない可能性に手が届く事も多く、攻勢を作り出す為ならば自分の死を厭いません。

敵の守りが固い時や味方の攻撃性能が低い場合に活躍しやすいものの予習しておく事が意外と多く、味方サポートへの負担が非常に大きいので、一歩間違えばただの自殺行為にしかならない諸刃の剣。故に嫌われやすいが、最近の『GOATs構成』ブームのおかげで若干需要が増えた。


防御特化型
自身の命を賭してでも道を切り開く攻撃特化型とは真逆で自身の死を最大の悪手とするラインハルト。
バランス型以上にリスク回避を徹底しており少しでも危険だと判断した行動を行わない為、より安定した戦績を残しやすい。
守ってばかりだとシールド割られない?と思われるかもしれませんが、攻撃への意識配分が少ない分、敵の位置や《バリア・フィールド》の耐久値管理に意識を割く事ができるので、逆に他のスタイルよりも割られ難くなります。

欠点は、攻撃面の味方依存度がかなり高いと言う事。パーティでプレイする際は、その実力を発揮しやすいのですが、野良の場合盾を使わない立ち回りをされたり十分に火力が出ないということもあるので、そういった展開に非常に弱いです。

◆個人的三すくみ
簡単に4つのスタイルを紹介しましたが、初心者型を除いた(いずれ他3タイプに分類されるので)3タイプの相性を記載するとバランス型攻撃特化型防御特化型バランス型→...】といったイメージ。
(敵味方の実力・知識は五分)

防御特化型バランス型に対して強い理由は、『適度』な攻め程度であれば守りに徹したラインハルトを潰すのに多くの時間を要求する事ができ、その間にダメージヒーローが攻撃してくれれば返り討ちに出来る展開を作り出す事が可能という点が大きいです。また『守りの比率が多い=ラインハルト付近の安全度が高い』という事になるので、味方が集まりやすくその点においても優位に立ちやすいです。

攻撃特化型防御特化型に対して強い理由は、上の『適度』な攻めを超えているから。自身が死んででも相手のラインハルトをもぎ取る覚悟で飛び込むので、自身のデスを嫌う防御特化型と合い打ちになったとしても精神的に有利に立つ事ができ、何より次にお互いが戦線復帰した時点での《アース・シャター》の溜まり具合に圧倒的な差が出ます。いくら防御特化型とは言え100%《アース・シャター》を防ぐ事は出来ないのでそこから流れを作っていく事が可能です。

バランス型攻撃特化型に対して強い理由は、そのバランスを活かして『いなす』事が出来る為。防御特化型には劣るものの、守りの時間で勝るので味方が集まりやすく適度な防御と攻撃での受けが可能、半自殺行為とも言える攻撃特化型の攻めは野良の場合1回ミスするとチーム内に不和を招きます。そうなってしまえばこっちのもの、撃ち合うふりをしつつ受け流しましょう。
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以上です。
実際に野良・パーティの両方でプレイする私も、パーティでプレイする際に毎回集まる3人で各スタイルのラインハルトを担当する形を取る程に意識している事ではありますが、実戦ではスタイルの有利不利を実力や味方との連携で覆したり・覆されたりするので目安や一意見として考える位がお勧めです。

一発勝負のクイック・プレイでは、効果を発揮し辛いかもしれませんが、敵味方の情報を集めやすいライバルプレイでは前半を終えたところで『相手のラインハルトは守りが堅いから交代』みたいな感じで変える事で相手のラインハルトが続投された場合、突然のスタイル変化や相性から有利に試合を勧められる事も多いです。

野良でプレイされている方も、初めに意識的に切り替えるのが難しい部分と記載しましたが、ある程度スタイルを曲げる事は可能なので、相手のラインハルトとのぶつかり方の参考として考えてみると良いかもしれません。


今回は、こんな感じで終わりたいと思います。
いつもとテイストの違う記事なので反応が心配ですが、好評であれば各スタイルの細かい解説なども行いたいと思ってます。その場合攻撃特化型であれば私の担当なので、割と早めに記事を作れると思いますが、他のスタイルの場合インタビューを行う必要があるので、お時間をいただく事になるかと思います。
自分のスタイルを伸ばしたい方,別スタイルを学びたい方、リクエストお待ちしています!!



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