今回は、私が一緒にプレイしているフレンドの一人『防御特化型』ラインハルトを担当しているプレイヤー(友人P)と『攻撃特化型』を担当する私の対談内容&解説になります。

友人Pは口下手なので、そのまま書き起こすと良く分からない事になってしまいます。ので私がそれとなく翻訳してますが、内容や流れは出来る限り元の会話のままお伝えしたいと思います。(なので若干話が前後するかもしれません)
対談2
_______________________________________________________________________
◆友人Pとは
私の10年来の友人、私と同じく元格闘ゲーム勢(私が誘った)、自他共に認める不器用マンでありゲームの才能は人並み以下ただ努力の才能に恵まれており、私が誘って後から始めたOWも☆1,2個分プレイ時間が長いなど練習で補える部分はしっかりと補ってくるので侮れない。

普段はタンク担当、ヒーロー別のプレイ時間はラインハルトがダントツ(次いでザリア)。ダメージ,タンクが埋まった時や、私が攻撃特化型ラインハルトをプレイする際などにはサポートヒーローを担当する事もあり、アナ以外のサポートヒーローは人並みに使えます。

2ptでプレイしている時にダメージが2枠空くと3タンクや3サポートに確実にしたがる程度に、ダメージヒーロー全般が使えない模様。やむをえずダメージヒーローを担当する場合は、グリルマスタースキンのソルジャー76にて《スプリント》で走り回り《バイオティック・フィールド》を配る疑似サポートムーブ(通称、ビール屋さん)を見せる。

また、攻撃特化型ラインハルトの前身として、私の荒いハルトに友人Pの専属マーシーを付けたハルマシというプレイスタイルを作り出すなど面白い着想をする為、一緒にプレイしていて飽きる事が無いよき友。

性格は、とにかくやさしすぎる位にやさしいが、時々無意識に人の心に切り込んで来る事がある。
色々な意味で私と真逆のタイプの人間なので意見の食い違いは発生するものの、新規ヒーローの性能調査や検証の際などに協力してくれるのも基本的にこの友人P。と、なんだかんだで長い付き合い


◆防御特化型ラインハルトを使う上で意識する事は?
P.とにかく出来る限りの「万が一への対応」をする事と『盾を最善の位置で展開』出来ているかどうかを確認する事

私.「万が一への対応」は、単純なデスに加えて事故死も減らすって事?

P.それもやけど、《不和のオーブ》とか《バイオティック・グレネード》みたいな、一度下げる事によって後々響くアビリティ持ちが見える時は警戒するかなぁ。

P.『盾を最善の位置で展開』出来ているかどうかは、なんて言ったらええんやろ...。

私.盾展開しとる時は、6vs5+α(シールド)の戦況になるから、この+αを1以上にする必要があるってこと?

P.それっ!!、自分は役に立っているつもりでも、実際はそこで展開する位なら《ロケット・ハンマー》振ったりした方が良いみたいな状況もあるからそれを無視する以上、最良のポジションでの展開は意識してる。


《バリア・フィールド》の耐久値管理について
私.Pのシールドは本当に割れんよな、攻撃特化型やっとっても割れる時あるで。

P.ラインハルトは盾がでかいから、雑に展開すると余計な部分から耐久値を削られる。だから『必要な場所に必要な分出す』のを意識するだけでかなり耐久値の持ちが良くなる
最初に言った「万が一への対応」もこの基準での判断が重要で、『万が一』と言うのは明らかに味方が回避できる《自爆》とかにも展開するって事では無い。それは明らかな耐久値の無駄使いで、心配とか保険じゃなくて味方を信じてないだけ。

私.言うね

P.でもそれだけしっかりケアしても割られる時もある。割られて味方が0デスと割られず味方が3デスとかならさすがに展開するでしょ。

私.ちげぇねぇ!!

P.耐久値の低下をヒビで悟られると相手の攻めっ気が増すからその辺の管理も余裕があればしたい。

私.攻撃的なラインハルトとのミラーは、本当に苦手やもんな。

P.奴らは何考えとるか分からんから怖いわ。

私.・・・


バランス型との使い分けについて
私.Pの防御特化やと試合が進まん事が続いたから攻撃特化が誕生した訳やけど、今バランス型防御特化型を使い分ける基準は?

P.結局、味方のダメージヒーローがキルをどれだけ取ってくれるかどうか。守りに集中すると、どうしても攻撃に加勢出来ない時間が長くなるから、守り続けてもジリ貧な展開が続きそうなら攻撃を少し増やすかなぁ。

P.でも時々、ラインハルトで盾張ってんのにキルを取ってくれないから負けたって言う人を見かけるけど実際に『ベストな位置』で盾を張っていたのかと問いたくなる時がある

.荒れそうなトークテーマやめて

P.なかなかキルが取れないと感じた時に自分の立ち位置を見直して別位置に展開すると、さっきまで苦戦していた味方が活躍しだす事も多い。

私.荒れそうなトーク内容やめて

P.なので、あくまで『防御特化型』を崩すのは自分のベストを尽くしてもダメそうな時かな。

私.一緒にプレイする時は少なくとも『私』が居るから大丈夫やな!!

P.・・・


『防御特化型』がサポートに求める事
私.ダメージヒーローにキルを求めるのは分かったけど、サポートは?

P.やっぱり最低限の回復はして欲しい。攻撃ばっかのアナとか引くと...。

私.分からんでも無い

P.けど、思っているより回復は必要無いって考えて欲しいかな。

私.攻撃せんなら敵の火力浴びるし、回復欲しいんじゃない?

P.それよりもバフ・デバフでダメージヒーローのアシストをしてもらた方が良い事が多い。

私.ダメージとタンクが両方被弾したらどっち回復優先がいいの?

P.結局自分だけ残っても仕方ないし、キルでゲームが進むからダメージかな。でも、ダメージヒーローが出来るだけ被弾しないようにするのが私の仕事です!!

私.(いつもワシ結構被弾してるで...)


『攻撃特化型』誕生秘話。
私.ラインハルトに自信あるならなんで『攻撃特化型』が生まれたんやっけ?

P.当時の自分達の技術が未熟なのはもちろんやけど、ダメージ2枠が先に埋まってイマイチやった事が続いたから。

私.そうやったな、それでハルマシが誕生したんや。

P.そうしたら、攻撃的なラインハルトに対しても有効で型の一つとして残った。

私.Pのラインハルトが消極的すぎて試合が動かんから残ったんじゃ?

P.ピックを荒らさず3枚目の疑似ダメージヒーローを入れる苦肉の策でした!!(大声)。

私.さすがに今ハルマシはせんけど、当時あれは画期的やったなぁ。


◆結局、『防御特化型』とは?
私.ごちゃごちゃしてきたから簡単にまとめて

P.・・・

P.攻撃特化型が言うように(攻撃特化型ラインハルト解説!!既読)【攻撃性能の効率化】に重きを置いているなら、そのまま逆に【防御性能の効率化】に重きを置くって考えてもらうのが分かりやすいと思う。

P.その【防御性能の効率化】の結果、味方の【攻撃性能の効率化】に繋ぐのが最終的な目的。多分他のスタイルに比べると勝敗の味方依存度が高くなると思うけど、元々ラインハルトはそういった側面が強いし、出来るだけそういう所を活かしたいと思ってる。
VC無しの野良でプレイする人は難しいかもしれないけれど、1人でも一緒にプレイ・信頼出来るフレンドが居れば意識してみる価値はあると思う。
_______________________________________________________________________
他にも色々なOW戦術トークにも花を咲かせましたが、以上が主な『防御特化型』に関する対談内容になります。

《バリア・フィールド》の耐久値管理についての部分で出た『必要な場所に必要な分出す』と言うのが立ち回りで一番意識している事の様で、用途が違うとはいえブリギッテ《バリア・シールド》が耐久値500なのに対して《バリア・フィールド》は2000あるのに、割れやすさで《バリア・フィールド》の方が上なのは、無駄な部分もカバーしているから、というのはかなり納得のいく説明でした。

あと最近は『防御特化型』の限界についても考えているようで、最近は攻撃を織り交ぜる機会を増やしているそうです。防御にこだわり過ぎて『上手い他のスタイルのラインハルト』の技術を取り込めないのが勿体無いらしいです。

友人Pはかなり真面目(悪く言えば馬鹿正直)で努力に重きを置いている人物なので、若干堅苦しい部分がある様に感じるかもしれませんが、自分が上手くなる事で味方も上手くなるのがタンクの面白さと言う程にタンク愛にあふれた人です。今回の記事の為の会話も参考になるか分からないと言いつつ、かなり語ってくれたのでこの記事が何らかの参考になれば、喜ぶと思います!!


いつもは自分の書きたい事を書いているだけなので、色々と細かく書けますが他人の考えをまとめるのって結構難しいですね...。




Twitterもやってます
記事の更新情報などをつぶやいているので
是非、フォローよろしくお願いします!!