今日もまたバティスト絡みの記事です(他のヒーローの記事も、質問やリクエストがあれば優先するのでお気軽にどうぞ)。

今回はバティストと相性の良い相方サポートヒーローを探す回です。バティスト実装後プレイした結果を元にバティストと相方の動き易さなどをまとめて行きたいと思います!!

実際にはピック荒れや特殊構成などもありましたが、この解説で想定する試合展開としては2:2:2構成同士の勝負となります。出来るだけ簡単にまとめるつもりですが、より端的に知りたい方は後書き部分だけでもどうぞ。

また、あくまで現段階(実装数日後)の感想なので、今後の環境や研究次第で大きく変動する可能性がある点にはご注意ください。
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アナ
この組み合わせじゃないと回復が回らない状況であれば、いっそのこと攻撃に特化させた方が良いレベルで回復過多。4タンクにこの組み合わせを添えて各自のUltで押しつぶす動きは面白いですが、サポートの自衛力がそれほど高く無いのでサポートに攻撃が集中する流れに弱いです。
加えて、自己回復に乏しいサポート同士なので一般的な200族と同程度に意識を割く必要があり、お互いに回復が射撃タイプなので射線切りに弱いのも気になる所。

攻撃と回復で明確な意識の切り替えが必要なのも両者の共通点であり「相方が回復してくれるから今は攻撃するか」とお互いが思ったら終わりです。あと、公式難度★×3コンビなので...。

メイン×2の回復過多というだけあって、回復に専念した時の回復力の高さは1,2を争うレベル、Ultの決定力も高く決める所でしっかり決められればウェーブを取る事自体は簡単なので良くも悪くも腕次第。


ゼニヤッタ
バティストの苦手とする高機動ヒーローへの回復を《調和のオーブ》で補う事ができ、シールドヘルスによる自己回復持ちなのでバティストの負担はアナよりも少ないものの、ゼニヤッタへの負担が凄い事になる組み合わせ。

サポート内の攻撃と回復のバランスが良く色々な構成に対応可能で、対空能力も悪く無いのでサポートでファラに対抗できる、機動力の低いゼニヤッタを狩りに来た所を《イモータリティ・フィールド》で持ちこたえられるなどゼニヤッタの負担を無視すれば良い相方。

あとは、《不和のオーブ》が弱体化された点が少し気になる所。


ブリギッテ
居ると味方が集まりやすいので《バイオティック・ランチャー(回復弾)》の回復効率が良くなり、《インスパイア》が叩けば自動発動且つ広範囲なのでバティストのヘルス管理も楽。

バティストの立ち位置は若干後衛気味になるので、火力によるUlt溜めは難しくなりますがゴリゴリのどつきあいをしてくれると回復だけでも十分な速度でチャージ出来ます。
味方にデスが出た時や予想外の一発を貰うなどの引き時に《イモータリティ・フィールド》を展開する事で退路を用意できるのも好相性。

欠点としては、Ultを含めカウンター性能に不安があるという点。《ラリー》によるアーマー配布や《アンプリフィケーション・マトリックス》&《バイオティック・ランチャー(回復弾)》で回復力を高める事が出来ますが限界があります。また、タンクが積極的に攻めてくれる事前提の組み合わせになるので、消極的な立ち回りになるとUltの回転率差でカウンターの無さが露呈するので特に注意。


マーシー
味方にファラが居る時に出てくると心強く、空組と地上組の役割分担がしっかりできお互いに自分の仕事に専念しやすいです(ファラ以外の高機動ヒーローの時にも安心)バティストのヘルス管理も比較的容易でデスした場合の戦線復帰が遅いので《リザレクト》で起こしてもらえると助かります。定期的な《リジェネ・バースト》マーシーが苦手な広範囲微ヒールをフォローし《エグゾブーツ》を用いて高台に移動するとマーシーの逃げ場が用意出来る点でもシナジー有。

一発の性能には欠けるので、微アドバンテージを積み重ねて行くスタイルが好きな方向け。気付いたら勝ってたが理想的な展開。


モイラ
アナ程では無いですが回復過多気味、自衛力・回復力重視のメイン×2の構成ならこの形モイラ側が回復をバティストに任せやすいので粉切れを起こす事が少なく(余程やりくり下手じゃ無ければ無いレベル)、バティストを回復する余裕も十分に生まれます。《バイオティック・グラスプ(黄)》の回復エリアが視認しやすいのでバティスト側から寄っていきやすい点、万が一粉切れや粉不足になった時には《イモータリティ・フィールド》で強引に回収に向かう事が出来る点も高評価。

欠点は、離れて動く味方への対応や高機動ヒーローへの回復が苦手な二人だという事。味方の構成や性格の見極めが重要です。


ルシオ
現状、個人的ベストパートナー。勝手に回復してくれる《クロスフェード(黄)》《リジェネ・バースト》バティスト自身が回復不足に悩む事が無く(一番大事)、もちろん他の味方の微ダメージケアも不要、大ダメージを受けても《バイオティック・ランチャー(回復弾)》で十分足りるので問題無し。
《クロスフェード(緑)》で距離調整がしやすいので《バイオティック・ランチャー(攻撃弾)》の距離減衰の悩みもある程度軽減されます。

カウンターとして優秀な《サウンド・バリア》《イモータリティ・フィールド》で代用出来る場合があり、《サウンド・バリア》の欠点である跳躍中のシャットダウンも《イモータリティ・フィールド》内で発動すれば安全、敵の攻撃量からデバイスが耐えられないと判断してからでも十分に間に合います。

攻めの起点作りとして使いやすくなるので《アンプリフィケーション・マトリックス》と共に攻防どちらでも使える柔軟な試合作りが出来ます。

欠点として、バティストルシオの回復を行い難い点がありますが、ルシオは自己回復が可能ですしいざとなったら《アンプ・イット・アップ》で回復増しや《クロスフェード(緑)》でヘルスパックの回収なども可能なので些細なものです。
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以上です。

順位を付けるなら
1.ルシオ
2.ブリギッテ
3.マーシー,ゼニヤッタ
4.モイラ
5.アナ
が現状の個人的な相性順位になります。
ルシオが頭一つ抜けて優秀で追ってブリギッテ、その後はほとんど団子状態ですがアナだけ少し外れる感じです。今の段階ではバティストにどの程度の回復が必要か分かっていない方もまだ多く、勝手に回復してくれる上のは動きやすいです。


詳しい組み合わせの使用感については本文中に記載したので、最後に簡単なまとめを

ルシバティ
攻撃性能と回復のバランスが共に良好で受け幅も広く試合が作りやすい、迷ったらコレ

バティブリ
殴れない展開に弱いものの殴れればルシオ並み、味方タンクが攻撃的ならオススメ

バティマシ
回復バランスの良さの半面一発力に難あり、実力有利などのジリジリ詰める構成向き

ゼニバティ
攻撃力重視、構成内に複数の高機動ヒーローがいる場合の選択肢

バティモイ
回復力重視、安易なサポート狩りへの牽制能力も高い

アナバティ
爆発力は随一ですが、弱点被りと難度の高さが足を引っ張る為、玄人向け


皆さんは、どういった考え方や感想を持たれましたか?是非、コメントからお聞かせください!!



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