最近のアップデートで最大ヘルスが200⇒200+50アーマーになりかなり使いやすいヒーローになった気のするトールビョーン、今回からはそんなトールビョーンの対他解説をしていきたいと思います!!

今回は、対アッシュ,ウィドウメイカー,ゲンジについて解説となっています。Torbj_rn_Overwatch_007
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■対アッシュ
《ザ・ヴァイパー(照準器)》による狙撃でタレットの射程外から一方的に攻撃できますが、最大で85ダメージなので最低でも3発の射撃が必要。安全な破壊を考えると距離減衰も絡みそれ以上の射撃を要求する場合もあります(最多で6発)、そもそもアッシュ自体が動き回るヒーローでもないのでタレットとの接触機会は少なめ。

対本体性能はかなり高く、アーマー込みの250ヘルスも《ザ・ヴァイパー(照準器)》のヘッドショット+体撃ちでキルされますトールビョーンは顔が大きくヘッドショット難度が低いので、立ち回りでは細心の注意が必要、こちらに分がありそうな近距離戦も《ザ・ヴァイパー(腰だめ)》で応戦されるので同様に弱点を突かれないように立ち回りましょう。

《ダイナマイト》の炎上ダメージは、アーマーのダメージ軽減対象外です。最大100ダメージなので《オーバーロード》のヘルスバフで受けきれる他、機動力UPを活かしてヘルスパックを取りに行き治療も行うのも有効。

動かない《B.O.B》に対しては《リベット・ガン(メイン)》のヘッドショットが容易且つ有効。距離減衰の影響も受けないので遠距離から140ダメージずつ削る事が出来ます。近距離で発動された場合は《オーバーロード》によるヘルスバフでとりあえず余裕を持ちつつ、射撃(この距離ならサブも有効)or撤収から選択しましょう。合わせて発動するかは要検討ですが、動かないので《モルテン・コア》を一つ《B.O.B》の足下に置いておくのもかなり効果的。


■対ウィドウメイカー
アッシュ以上に得意距離の相性が悪く、タレットの処理もチャージが必要ですが3発で完了するので見える位置に置いておくとほとんど機能しません。牽制で《リベット・ガン(メイン)》を撃つ事は出来ますが《オーバーロード》を使用しないと《ウィドウズ・キス(スコープ)》ヘッドショットで1確を取られるので割に合いません。

《ヴェノム・マイン》の毒ダメージは、アーマーのダメージ軽減対象外なので《ダイナマイト》と同様の対処が必要であり被《ヴェノム・マイン》中はウォールハックの効果がウィドウメイカーに与えられるので射線上に顔を出したら死にます。《インフラサイト》発動中は言わずもがな。


■対ゲンジ
《サイバー体術》《風斬り》を用いた俊敏な動きもタレットの前には無力、当てる能力の高い《リベット・ガン(サブ)》を使ったり、タレットと挟撃の形を取る事も出来るので《木の葉返し》の効果を機能させ難い立ち回りも可能などカウンターとして機能する組み合わせの一つです。

ですが《手裏剣》は距離減衰の影響を受けないので長い直線に晒してしまうと威力半減、それでも《手裏剣(メイン)》のみであれば10発=4回の射撃が必要なので時間を取らせる事は可能。近距離の場合は《手裏剣(サブ)》×3と《木の葉返し》で破壊出来ますがそれなりのリスクを要求出来ます。かといって放置しておくと正確なエイムで撃たれ続けるのでゲンジからすれば鬱陶しい存在であるのは間違いありません。

《木の葉返し》《リベット・ガン》の両射撃と弾状態の《モルテン・コア》を反射可能。しっかり見ていれば《モルテン・コア》を何発も返される事は無いと思いますが、近距離での《リベット・ガン(サブ)》返しには注意が必要。ヘッドショットが絡んでしまうとキャンセル《風斬り》でキルされてしまいます。

《龍撃剣》に対しては《オーバーロード》でヘルスバフを含む自己強化を行い抵抗する位しかありません。通常状態であれば3斬りor2斬り+《風斬り》でデス、《オーバーロード》中は3斬りでデスです。
付近にタレットを設置していなければ置いておくとシャットダウンしやすくなるのでとりあえずの設置を。タレット処理に向かってくれれば万々歳ですし、死後もタレットは残るので試合に干渉し続ける事が可能。
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以上です。

トールビョーンというヒーローがオールラウンダーなヒーローでは無く、一部ヒーローへのカウンターの色が強いヒーローなのでどうしても極端な解説内容になってしまいすね。

トールビョーンの天敵は単純に有利なヒーローはもちろん、トールビョーンの性能・対策を知っているプレイヤーや連携の取れたチームなどを相手にした時なども厳しい展開になりやすいです

逆にそれらに該当しない展開では猛威を振るうヒーローの一人でもあり、今回紹介した対ゲンジが良い例で射線ケアや本体狙いがしっかりしている上級者ゲンジに対してはその効力を発揮できないどころか不利まであ一方、カッコよさに惹かれて使っている初心者プレイヤーを有無を言わせず葬れるので、選択肢として持っておく価値は十分にあります。

どのヒーローにも言える事ですが『適材適所』トールビョーンはその傾向が強く出やすくヒーロー同士の相性の他、敵チームの技量や連携なども加味して判断していきましょう!!



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