先ほど『PTRにて複数ヒーロー(6名)に調整!!』を投稿した後、「他の調整(バグ等)は何があるのかなぁ」と見ていた所、アサルトマップのルール変更という重大な調整を見逃していましたので追って記事にさせていただきます。また、一部ヒーローに調整と言って差し支えないバグ修正があったのでそちらも記載しています。

上記記事への追記も考えたのですが既に閲覧済みの方が見逃してしまう可能性を考え、別記事での投稿とさせていただきました事をご理解ください。
OW100_Final
_______________________________________________________________________
:アサルトマップ全般:
◆ポイントA奪取後の追加時間を4分→3分に短縮
◆A陥落直前&直後の防衛側のリスポーン時間を最長で3.5秒に

開発側は、アサルトルールが選択された時の試合の長さに注目しているようです。現状、攻撃側に有利な展開になりやすく、ライバル・プレイの様な複数ラウンドが存在する場合に何度も攻守を入れ替え1ゲーム当たりの時間が長くなってしまっているので、全体時間の短縮≒防衛側を有利にする事でバランスを理想的な物に近付けるのが目的らしいです。この調整によってアサルトマップの試合時間は、ポイントA4分+ポイントB3分の計7分+オーバータイムとなります。

2つ目の調整理由は、ウェーブを制されてしまい防衛側がポイントを取り返せる見込みが薄い場合にも善意で防衛側の一部プレイヤーが粘ってしまい、結果デスした際にリスポーンが遅れてポイントBの防衛に影響が出てくる事を懸念しての調整らしいです。
また、そのようなプレイヤー(ポイントの防衛に積極的なプレイヤー)が重いペナルティ(リスポーン時間)を受けるのはふさわしく無いというのも理由のようです。


:一部バグ修正(という名のサイレント調整)
:アナ《バイオティック・グレネード》:
▼回復阻害の効果が《トランズロケーター》でテレポートしたソンブラに持続しないように

言いかえると『テレポートで回復阻害を解除出来るように』という事なので、アナ的には結構痛くソンブラ的にはかなり嬉しい調整です。
ビーコンをハック済みのヘルスパック付近に投げる事も多く、今まではあった『戻ったは良いけれど阻害が切れるまでヒヤヒヤ』状態が無くなります。加えて、単純に解除の為に投げ即テレポが選択肢になってきます。


:ソンブラ《トランズロケーター》:
▼投擲したビーコンが滑らかな面を滑る様に

よく分かりませんが粘着力が落ちた様です。投げて即テレポートなどでは影響が薄そうですが、撤収用に置いておく際などには注意する必要があるかもしれません。
_______________________________________________________________________
その他紹介していない(重要では無さそう)な調整内容については以下のURLからご確認ください。


個人的にアサルトマップは苦手なので今回の調整がどう影響してくるのか楽しみです。



Twitterもやってます
記事の更新情報などをつぶやいているので
是非、フォローよろしくお願いします!!