なんとなくブログを書きたい気持ちが高まったので、以前少し触れたロールキュー実装についての個人的な意見を記事にしたいと思います。本当は実装前に書きたかった(下書き3000字くらい書いていた)のですが、実装されてより是非を問いやすくなったので良しとしましょう。

それでは、簡単にですが私のロールキュー実装に対する印象を述べていきます。
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◆まず、私はロールキュー肯定派否定派
ロールキュー実装前は、8:2で肯定派でしたが、現在9:1の肯定派です。若干UPしている理由としては、実装前に懸念していたマッチングにかかる時間が思っていたほどではなかったからです。

他に気になっていたポイントとしては、構成の自由度の低下がありましたが、サポートは相変わらず2人以上欲しい状況が殆どですし、お互いに2:2:2構成で固定なのでタンクやダメージヒーローの「数」が原因で押される事もなく、2:2:2構成の安定感と差し引いてそれがマイナスになることは少なかったです。

◆良かった点は?
なんと言っても、めちゃくちゃな構成で勝負を挑む、挑まれる、ということがなくなったのは大きなメリットだと思いますし、多くのプレイヤーが実感しているのではないでしょうか?

現在のマッチング時間やロールボーナスの割り振りからもわかるように、やはり花形ロールであるダメージヒーローは人気で、旧仕様では3DPSや4DPSを見かけることも多く、それが上手くハマるということは稀でした。

が、ロールキューの実装でそれがなくなり、より五分に近い土俵で勝負できるようになったのは大きな利点だと思います

その他、使えるロールが狭いプレイヤーでも、ゲームに貢献しやすくなったのも利点の一つだと考えてます。所謂ロール専や普段フレンドとプレイしていてロールを絞っている人が多く集まり、未熟なロールを高いレート帯で担当する事になってしまうと、どうしても劣勢になりやすいというのがありましたが、それもなくなりました。

むしろ、今後は総合高レートを目指すのでなければ逆に、ロールを絞る、プロフェッショナルとなるメリットが大きくなってくる可能性もありますね。私みたいな手札の多さが武器のプレイヤーは、転換期が来たと考えても良いかもしれません。

◆逆に1はなんなの?
ワガママかもしれませんが、ヒーロー同士の有利不利を無視、戦況に合わせたヒーロー変更をしないなど、ロール内での動きが見られない展開には、どうしても歯痒さを感じてしまいます。

今までであれば、攻撃と回復の割合が逆転しているアナがいるとなれば、ダメージからゼニヤッタに変更し攻撃力は若干落として、必要最低限まで回復量の底上げを行う(状況によってはメインヒーラーも視野)、ファラが暴れているのにダメージがリーパージャンクラットのまま戦線が上がらないとなれば、タンクを一枚削ってウィドウメイカーで処理などロールを跨いだ対応が可能でした。

その結果、そのまま上手く行くことや、過多となったロールから不足したロールに移動があり、そのプレイヤーが活躍してくれるなどもありましたが、現在それは不可能です。

今まで出来たことができなくなるので、こういった感情を持つことは予想できていましたが、慣れるまではもう少し時間がかかりそうです。上記の通りロールを絞るメリットが生まれましたが、ロール内の選択肢を増やすメリットも同じくらいかそれ以上に大きくなったと思います。

あと、クイックプレイの途中抜け補填が遅いのが少し気になります。抜けたのがサポートやタンクだと数分間6:5ということもザラなのでもう少しなんとかなりませんかね?(同レベル且つロール指定だと時間がかかるのはわかりますが…)
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こんな感じで私は、概ね肯定派です。今後慣れて行けば、より10:0に近づいて行くと思います。

ハチャメチャ構成でのぶっ壊し戦法が出来なくなったのは、若干の寂しさを感じますがクイック・プレイ クラシックでは出来ますし、OWという環境単位で見れば色々と良くなったのではないでしょうか?

あくまで一個人、一プレイヤーの意見なのでこれが正解、総意と言うつもりはありません。みなさんはロールキュー実装についてどのように考え、感じていますか?ぜひコメント欄からお聞かせください。賛否両意見お待ちしております!!


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