お久しぶりです私です。「おっ、久しぶりにオーバーウォッチの記事更新やんけ」と思われたかた申し訳ありません、今回は新作FPS VALORANTの記事になります。

「三年目の浮気ぐらい大目にみろよ」というくらいですから、4年目の浮気は許されるでしょう。

そろそろ見聞を広めるためにも他のFPSもプレイしたいなーと思っていたタイミングで発表されたVALORANT。初見では「オーバーウォッチのパクリゲー、敵か?」と思いましたが、全然ゲーム性が違いました。キャラクター性が似ている部分はありますが、昨今のゲーム業界の発達を考えると出尽くした感は否めないので良しとしておきましょう。

それでは、以下OW勢によるVALORANT(ある程度知っている人向け)紹介です。
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Beta Key Art_VALORANT
■ゲーム性
あくまでイメージですが、OWよりもR6Sに近いゲーム性。VALORANTの特徴は足を止めて射撃を行うと集弾性能が向上する点。言ってもFPSなので足を止めるリスクは高いものの、それを差し引いてもお釣りが来るくらい集弾性に差が出ます(というより、動きながら撃つと異常に散る)。

試合中にキャラクターの変更はできませんが、武器は落ちているものを拾うかマッチ毎に変更出来るので1セット(13本先取)中の試合の変化は激しいです。


■ゲームモード
ゲームモードは恐らく以下の3つ。

1.アンレート(13本先取)
2.スパイクラッシュ(4本先取、武器共通ランダム)
3.カスタムゲーム


個人的に好きなのは1.のアンレート。交戦前に武器を購入するフェーズがあり、そこそこ計画的な資金の運用が求められます。

試合中の活躍によってお給金が変動するため、働かずに豪遊を続けていると金に首を締められるリアリティがたまりません。基本的には勝利チームが資金面で優位に立てますが、連敗しているとボーナスが付くので最低限の社会保障はあるみたいです。

また、デスすると武器一式を失うので、最終的に1VS5でスパイクが起爆直前のような、ラウンド落とし濃厚な場合は、武器を抱えて生き恥を晒すのが正解な場面も多分あるのだけれど、味方の士気が下がってないか心配になる。

■エージェント
OWで言うところのヒーロー。

◆は使った事のあるエージェント、◇は使ったことのない(使われた印象)エージェントです。使ったことあるエージェントと、よく見かけるエージェントはコメント長めです。

◆JETT
01JETT
トレーサー+ゲンジみたいな性能のエージェント。

飛翔するアビリティとブリンク風味のアビリティがあるので、飛んで抜くもよし、寄ってショットガンを撃つもよしと出来る事はかなり多い印象。ただ、足を止めて撃つのが強い性質上、そのあたりとどう折り合いをつけるかが難しい。

Ultは強い人が使えば無双できるが、私が使うと威嚇射撃程度の威力にしかならないので、多分人気に反して評価の伸びにくいゲンジポジ


◇RAZE
02RAZE
スプラトゥーンからの刺客で性能はジャンクラットに近いボンバーマン、あまり見かけない。


◇BREACH
03BREACH
壁越しにフラッシュバンを投げてくる衝撃波発生装置、後述のブリムストーンとよく身間違える。

アビリティの発生が全体的に遅いので見てから対応しやすいですが、その分相手の動きを拘束出来る時間が長いということでもあるので、初動として強く戦いに起点を作りやすい


◇OMEN
04OMEN
この厨ニ感…、リーパー!!。

シャドウ・ステップやワープで荒らし、壁貫通煙幕みたいなこともしてくるけどあまり脅威に感じた事は無い。

◆BRIMSTONE
05BRIMSTONE
支援砲撃要請おじさん、強い

発生は遅いものの、顔を出さずに3箇所まで視覚妨害を行えるので、相手に押し引きの二択を迫りやすく手頃な範囲攻撃も所持。上手いBRIMSTONEと一緒に動くとかなりスムーズに試合を進行できるので気持ちがいい。

Ultは、上空から極太レーザーを撃ち下ろす単純にして強力なもの。こちらも発生は遅いですが、顔を出さずに位置を決定出来る上かなりのダメージ量となるので、煙幕よりも強力なあぶり出しが可能。もちろん味方と合わせ、逃げ場を塞ぐ手段があるのであれば直接大ダメージを与えることも可能。このUltで4キル取った時は失神しかけた


◇PHOENIX
06PHOENIX
ルシオ風の陽キャ、多分ルシオがダメージヒーローだったらこんな感じ。炎のアビリティを複数持ち、敵は触れるとダメージ、自身は触れると回復するっぽいので多分初心者向けのエージェント。実際よく見かける

Ult発動中は、残機が1UPするので大胆な行動を取ることが可能になり、偵察やゴリ押ししてくる。

◇SAGA
07SAGA
メイ+マーシーの貴重なヒーラー枠、メイ+マーシーでお察しの通り遅延能力の化身。

アビリティはゴリ押す、連続キルを取るといったタイプではないので派手な活躍はしにくいものの、アイス・ウォールと範囲デバフ、回復アビリティに加え、Ultにリザレクトを持っているのでキャリー力が滅茶苦茶高い縁の下の力持ち

◆SOVA
08SOVA
高性能鳴響矢水を手に入れたハンゾー

鳴響矢水と爆発矢を持っており、どちらも跳弾回数を0~2回まで選択可能なので顔を出さずに索敵ができる(ただし反射は、なれるまで意味がわからないところに飛んでいく)。

オーバーウォッチと異なりマップが狭いので、鳴響矢水が安定して強力。操作性最悪のフクロウラジコンも持ってる。Ultは持続時間の短い龍撃波三連発、味方にも当たるので注意。

◆VIPER
09VIPER
私がOTPプレイヤーとなっている毒姉さん。男女問わず仮面やマスク、特にガスマスクキャラが大好きな私にドンピシャな陰キャエージェント。

範囲攻撃を複数もち、毒を展開している間専用のリソースを消費する(非使用中に自動回復)。その代わりに、現在地を問わず再展開が可能なので、適当にON、OFFするだけで敵に「近くにいるのでは?」と思わせることも出来る。

リソースを消費するアビリティは、球状に展開するポイズンクラウドとカーテン状に展開するトキシックスクリーンの2種類。ポイズンクラウドは範囲はそこそこで使用後拾って再設置が可能、トキシックスクリーンは、再設置はできないもののかなりの広範囲に一本のカーテンを展開できるので視覚妨害として非常に強力。もう一つ専用リソースを消費しないアビリティ スネークバイトも存在するが、消耗品であり使い方が難しい。

Ultは、かなりの広範囲を毒の霧で包み込むヴァイパーズピット。他のアビリティと異なり、自身が霧の中にいる限り永続するので、ここを守りきれば勝ちという展開でかなり使える。自身が外に出るとUlt専用のリソースを消費し始めますが、無くなるまでに戻ればリソースが回復するのでVIPERが中にいると思い込んだ敵の裏をかくこともできる。毒ダメージで敵を倒しきれない点、味方も少しダメージを受ける点はご愛嬌。

と、熱く語ったものの、今の所強いエージェントじゃなさそう。目の前の戦況はもちろん、ミニマップ上の敵味方の位置、毒のON・OFFや専用リソースなど管理する情報量が異常に多く、毒以上に脳のリソースを持っていかれる

また、回復が難しいゲームの性質上、敵が毒を警戒してくれている現状はなんとかなっているが、毒のダメージがそれほど高くないので、勇気あるものが強引に突っ込んで来ると不意を突かれてこっちが後手に回りやすい(慣れたら突破を待って読み合い一周できるかも)。

味方との連携やマップの研究が進めば化ける可能性は全然ある。フェニックスみたいに毒で回復するようになればなー。

◇CYPHER
10CYPHER
情報戦絶対制するマン。見た目、アビリティ共にスパイ感満載でかっこいい。

いくつものトラップを駆使して敵の位置を把握する事に長けたエージェント、裏を返せばアビリティで直接ダメージを与えにくいという事なので、情報を活かす頭と一気に差しきれる腕が求められる

情報アドバンテージ自体は、SOVAで書いた通りかなりの価値を持っているので、ソロ、パーティーどっちで使っても強そう。

◇REYNA
11REYNA
ソンブラ+リーパーといった性能で、不意打ち、嫌がらせ、継戦能力のどれを取っても一級品

敵を倒すと魂が出現、それで回復+αすることができるので、基本的に万全の状態で次の1on1に持ち込める。Ult発動中は、銃の取り回し全般(構え、射撃、リロード)が向上し、キルで効果時間を延長。魂を使っての回復や姿を消すなど、やりたい放題できる。

先手で使えるアビリティが少なく、初戦は五分か微不利の状況になりがちですが、腕でカバー出来る範囲だと思うので(序盤は味方のアシストも多いし)、今すぐに勝ちたいプレイヤーは多分これをアンロックするのが良いと思う。

■武器
武器
武器がいっぱいありすぎてまだ全然理解できていないけれど、アタッチメントとかは無いので使い勝手の良さ相手の武器を予測しカウンターで選びやすい感じ。

個人的には、動きながらでも寄ってしまえばしっかり当たってくれる高級ショットガンのジャッジを愛用してます(毒カーテンで寄り易い)。

が、キルを取っても最終的にはラウンド中にデスしてしまうことが少なくないので、値段(コスト)の高さがネック。あと、あまりショットガンでキルされないので、ショットガンはあまり強くないんだと思う。ワンランク下のバッキーは、装填数の問題で死ぬことが度々あったので嫌い。

高級スナイパーライフルのオペレーターは、どうしてもキツイスナイパーにミラーを仕掛けるか、オーディン対策として出すことがある程度であまり自分では使わない。欲しがる人に買ってあげると、精神的満足感が凄い。
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■感想
久しぶりのブログ記事なので誤字脱字等は許してください。
大体、上のエージェントと武器の欄で書ききりましたが簡単にまとめると
この通りです。

最初にプレイを始めたときは、「ラインハルト来てくれー」「アナ来てくれー」って感じでしたが、逆に一人で押し切れる場面もあると理解してから楽しいです。人数差不利の状況でも結構覆せるので自分が死んでも「頑張ってくれー」と味方を観戦できるのも良いですね。

以上、VALORANT語りでした。まだまだザックリとしかゲームを理解できていないので「このエージェント、武器、つえーぞ」みたいなコメントお待ちしております。


オーバーウォッチはもはや呼吸や食事同様、生活の一部なので今後も楽しんでいきますがちょこちょこVALORANTも続けていくと思います。私のように「オーバーウォッチ以外はヤダー」と食わず嫌いしている方も、一度プレイしてみてください!!



















試合に勝った時のファンファーレボリューム、異常にでかくないっすか?